リテール・フード・グループ、海外事業をけん引役に過去最高の業績を達成

豪ゴールドコースト--()--(ビジネスワイヤ) -- リテール・フード・グループ・リミテッド(RFG、当社またはグループ)(ASX:RFG)が最近発表した半期決算によると、既存事業の力強い成長、買収のシナジー効果、売り上げ拡大策が貢献して、2016年上半期の基調的な税引後純利益(NPAT)は過去最高の3210万ドルとなり、前年同期比で27.1%増加しました。

このような好調な利益は、2016年上半期のEBITDAが過去最高の5350万ドルを記録したことを反映したもので、EBITDA増加率は前年同期比36.4%に達し、当社固有のビジネスモデルの高い潜在力を示しました。

RFGのマネジングディレクターのトニー・アルフォードは、次のように述べています。「2006年の上場以降の目覚ましい業績、成長投資、高水準の株主還元を背景に、当社は一段の国際展開を有利に進めることができました。」

「ネットワークの規模と浸透度という点では、RFGの店舗数は2500件の節目を突破し、世界63カ国・地域でブランド・システムのライセンス展開を行っており、フランチャイズ、供給サイドの両面で国際的な事業機会が飛躍的に拡大しています。」

「RFGは、国内のみならず、世界的にも誰もが認める業界リーダーとなっています。」

2016年上半期のグループEBITDAの約17%(900万ドル)を占めた国際事業の拡大の牽引役となったのは、過去最高の73店舗の新規出店と、ニュージーランドとミャンマーの実績のある現地パートナーへの6件のマスターフランチャイズの供与です。

アルフォードは、次のように述べています。「国際部門は、RFGにとって比較的リスクの小さい持続可能な成長の機会をもたらしています。新市場への浸透機会は依然として大きく、当社はインド、アジア、欧州、中東、米国への進出に重点を置いています。」

国際コーヒー事業では、ロサンゼルス・ロースティング・ファシリティがディ・ベラ・コーヒーにリブランドされ、米国で台頭しているエスプレッソコーヒー・カルチャーを取り込むためにオンラインストアが開設されました。

RFGは、海外のコーヒー焙煎・流通拠点の一段の拡大を計画しており、その第一弾が2016年後半に稼働する予定です。

アルフォードは、次のように述べています。「多岐にわたる国際事業展開、すべての事業部門における強力な成長促進策、いくつかの新たな収入源の確保を反映して、RFGの2016年度およびそれ以降の見通しは引き続き良好です。」

リテール・フード・グループについて

RFGは、ドーナツ・キング、ブランビーズ・ベーカリー、ミシェルズ・パティスリー、bb’s Café、グロリア・ジーンズ・コーヒー、イッツ・ア・グラインド、ザ・コーヒー・ガイ、Café2U、エスクァイアーズ、ピザ・ケーパーズ、クラスト・グルメ・ピザ・バーのフランチャイズ・システムを所有しています。当社は、大規模な焙煎コーヒー卸企業として、ディ・ベラ・コーヒー、エボルーション・コーヒー・ロースターズ・グループ、ロースティング・オーストラリアのコーヒー製造ブランドの下で、既存のブランド・システムとサードパーティーの企業にコーヒーを供給しています。詳細については、www.rfg.com.auをご覧ください。

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Retail Food Group (RFG)
Amy Smith, +61 400 137 704
Corporate Communications Manager
amy.smith@rfg.com.au

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