トライオプティマ、JSCC清算済み円金利スワップ取引、初のアンリンク型一括コンプレッション実施を発表

日東京--()--(ビジネスワイヤ) -- TriOptima社の取引解約サービスtriReduceは、株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)と共同し、清算済み円金利スワップ取引において初のアンリンク型一括コンプレッションサイクルを実施いたしました。同サイクルには国内外の主要金融機関12社が参加しました。この結果、想定元本約72.5兆円(前回比44.4%増)、今年度では計約316.5兆円の取引が解約されました。(解約金額は片道ベース)

「アンリンク型一括コンプレッション導入により、件数ベースでは過去最多の取引が、債務負担残高ベースでも過去最高に近い水準の金額が解約され、効率的な解約結果となりました。今後は、アンリンク型コンプレッションの定着および、利用参加者の増加が進むことで さらなる解約件数・金額の増加が期待されます。」JSCCの細村武弘OTCデリバティブ清算部長は、このように述べています。

「JSCC清算会員の皆様は、コンプレッション参加へ積極的です。弊社は、引き続きJSCCおよび参加者と協力して、清算済み取引へコンプレッションの場を提供していきたいと思います。」トライオプティマアジア太平洋地域CEOの今西寛は、このように述べています。

トライオプティマ社について:

トライオプティマ社は、店頭デリバティブポストトレードのリスク管理とインフラを金融業界に提供します。店頭デリバティブ取引に係るさまざまな(業務、クレジット)コスト及びリスクの削減、カウンターパーティリスク管理の精緻化やシステミックリスク軽減に貢献すべく以下4つのサービスを提供しています。

triReduce: 取引残高削減とカウンターパーティーリスク軽減
triResolve: ポートフォリオ照合によるポートフォリオ管理及び紛争解決の効率化
triBalance: 清算取引および相対取引のカウンターパーティリスクマネジメント
triCalculate: カウンターパーティーリスク測定、分析

トライオプティマ社は、ストックホルム(本社)、東京、シンガポール、ロンドン、ニューヨークに拠点をおく、ICAPグループの企業です。

http://www.trioptima.com

Contacts

本件に関するお問い合わせ:
TriOptima(トライオプティマ)
Yutaka Imanishi, CEO Asia Pacific, TriOptima
Tel: + 65 6372 8188
yutaka.imanishi@trioptima.com

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