SCインベストメント・マネジメントがシンガポールの資本市場サービス免許を取得

シンガポール--()--(ビジネスワイヤ) -- アジア太平洋地域の不動産に投資するプライベート・エクイティ・プラットフォームであるSCキャピタル・パートナーズの関連会社のSCインベストメント・マネジメントは、シンガポールで資産運用サービスを提供するための資本市場サービス免許をシンガポール通貨監督庁から取得しました。免許は、2015年11月12日に認可されました。

資本市場サービス免許を取得したことで、SCインベストメント・マネジメントは、機関投資家および適格投資家を対象とした資産運用、調査、ポートフォリオ・マネジメント、マーケティングを含むあらゆる資産運用業務に従事し、共同投資スキームを提供できるようになります。

SCインベストメント・マネジメント経営陣はコーポレート・ガバナンス基準の向上に注力しており、念願の免許取得に伴い、シンガポールにおける既存の資産運用業務が正式に認められ、一段と強化されることになります。

SCキャピタル・パートナーズのビドゥラ・バルマ法務顧問は、次のように述べています。「以前から切望していたシンガポールでの免許を取得できたことを、光栄に思います。これは、投資家の皆様に資産が安全に管理されていると常に安心していただけるようにガバナンス、コンプライアンス、最良慣行基準の一層の強化に取り組んできた私たちの努力が考慮され、認められたことを示しまします。」

SCキャピタル・パートナーズについて

SCキャピタル・パートナーズ(SCCP)およびその関連会社は、リアル・エステート・キャピタル・アジア・パートナーズ(RECAP)シリーズの汎アジアオポチュニスティック不動産ファンドのほか、最近設定されたオープンエンド型のコアプラス・ファンドを運用しています。RECAPファンドはアジア太平洋地域において11年にわたる運用実績を誇り、多岐にわたる機関投資家からおよそ18億ドルの資金を集めています。6カ所の拠点に総勢30余名を擁するSCキャピタル・パートナーズは、現地の情勢、文化、法規制を熟知していることを競争面での強みとしており、アジア地域における資産運用で成功をおさめるために不可欠な経営資源ならびにネットワークを確保しています。

オポチュニスティック・ファンドは、市場の非効率性や良好な経済ファンダメンタルズを反映して魅力的な投資機会が存在する分野において、管理が不十分な不動産や売却処分された不動産の再生、再開発、運営を通じて価値を創造することに重点を置いています。RECAPは、住宅、オフィス、小売施設、倉庫、ホテルなどの実物資産への投資に焦点をあてており、日本、大中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾)、韓国、タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、その他のアジア全域に投資しています。

コアプラス・ファンドは、オフィス、小売施設、住宅、物流施設その他の安定した収入を生み出している資産への投資に重点を置いています。主な投資対象地域は、日本、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、韓国など、アジアの先進国市場です。

ウェブサイト:www.sccpasia.com

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SC Capital Partners
Ms. Liwen Ho, +65-8428-6021
Director Investor Relations
liwen@recapinvestments.com

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