ザクシス、ブライアン・グリーソンをグローバル最高経営責任者に任命

グループMの北米最高経営責任者(CEO)に就任するブライアン・レッサーの後任にザクシスの米州最高経営責任者(CEO)を務めていたグリーソンを任命

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大のプログラマティックメディア・技術プラットフォームのザクシスは本日、ブライアン・グリーソンがグローバル最高経営責任者(CEO)に昇格したと発表しました。グリーソンはこれまで、ザクシスの米州最高経営責任者(CEO)として米国、カナダおよびメキシコにおける事業を統括しており、過去2年間にこれらの地域における売上高を2倍強に拡大させました。グローバル最高経営責任者(CEO)として、今後グリーソンはザクシス全体の戦略、成長、クライアント開拓を指揮します。グリーソンは、グループMに迎えられ、同社北米最高経営責任者(CEO)に昇格するブライアン・レッサーの後任となります。

これまで、グリーソンは米州最高経営責任者(CEO)として、ザクシスの主要な取り組みや広告業界初の様々な試みを統括してきました。これには、広告主のデジタル・ブランド・キャンペーンの人による視聴を保証した初の完全にプログラマティックな製品であるザクシス・プライムの投入、カナダとメキシコでの直轄事業の展開、一連の垂直業界ソリューションの開発、ザクシスと24/7の合併後の両社の北米事業の統合などが含まれます。

グループMのグローバル最高執行責任者のコリン・バーロウは、次のように述べています。「グリーソンは、最も競争の激しい世界最大の市場における事業運営で極めて優れた手腕を示しており、今回、グローバル最高経営責任者(CEO)としてリーダーシップを発揮してくれることを大変うれしく思います。広告主やパブリッシャーにとって何が重要かを理解し、プログラマティックメディア分野の発展と向上において主導的な役割を果たしてきたグリーソンは、まさに適任と言えます。グリーソンの指揮の下、ザクシスの可能性、パフォーマンス、成果の限界がさらに広がっていくことを期待しています。」

ザクシス入社前、グリーソンはIDGテクネットワークおよびIDGコンシューマー&SMBのグループ最高収入責任者(CRO)を務めており、販売、マーケティング、パブリッシャーの新規開拓、さらに両社のネットワーク内の550を超えるサイトにおけるプログラマティック技術の導入を統括していました。CROとして、グリーソンはテクノロジー市場初の民間広告取引所であるIDGのテック・メディア・エクスチェンジの導入に大きく貢献したほか、ディスプレー、動画、モバイルといった広告チャンネルにおける広告商品の開発の総責任者も務めていました。

グリーソンは、次のように述べています。「ザクシスは、クライアントに最高の価値を提供することに重点を置いた業界で最も強力かつ効果的で、アカウンタブルなプログラマティックメディア・プラットフォームを確立しています。ザクシスの発展の次の段階において、極めて有能なチームを率いる機会を与えられたことを光栄に思います。」

ザクシスについて

ザクシスは、すべてのアクセス可能なチャネルにわたって広告主とオーディエンスをプログラマティックにつなげる世界的なデジタルメディア・プラットフォームです。専有データと広告技術の専門的使用や比類のないメディアとの関係を通じて、ザクシスは北米、欧州、アジア太平洋、中南米、中東全域の42市場で2800社以上のお客さまのために優れた結果を実現しています。ザクシスと仕事をする広告主は、当社の専有的なメディア製品と専門企業のライト・リアクション、バナーコネクト、アクションXを通じて、広告支出に並外れて高いリターンを実現しています。詳細については、www.xaxis.comをご覧ください。

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