DLNAが新たな認定プログラムとコネクテッドホーム向けガイドラインのアップデートについて日本でセミナーを開催へ

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- デジタルリビングネットワークアライアンス:

主催:     デジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)
後援: sMedio(エスメディオ)
 
内容: DLNAの代表らが下記の情報を公開いたします。
 
●多様な認定の選択肢を提供:

DLNA認定プログラムを拡大して、コンシューマー向け製品(CE)への選択肢・差別化を確保し、市場ニーズに対応できるようにしました。

DLNA v4.0はDLNA v3.0を含むもので、可能な限りのメディアフォーマット、先進機能、アプリケーション、使用事例をサポートすることで、CEメーカーが自社顧客へ最善の体験を提供できることが可能となります。

 
●HDデジタルホーム向けDLNAガイドラインをアップデート:

DLNAはガイドラインをアップデートして、モバイル機器とその他の機器の間の相互運用性を改善し、HDビデオをサポートするとともに、エネルギー効率を改善しました。現行ガイドライン及び計画中のものもコネクテッドカーやスマートホームに対して相互運用上のメリットをもたらします。

 
参加者はDLNAメンバーの製品デモをご覧になれます。
 

登録するにはこちらをクリック

詳細情報についてはこちらをクリック
 
場所: UDXギャラリーネクスト(Next-2)
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング4階
 
日時: 2015年10月1日午後1時~午後5時

このイベントでDLNA幹部との面談をご希望の編集者の方は、下記のアドレスまでご連絡をください。

kellyp@magnetprgroup.com

DLNAについて

デジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)は、ホームネットワークにある製品の相互運用性の促進に関して業界のコンセンサスを形成することを目的とする技術標準規格機関です。2003年に設立され、現在、200社以上のメンバーを擁するこの複数業界にわたる他に例を見ない協力関係は、ホームネットワーク環境で一貫したパフォーマンスを提供するために、サービスプロバイダー、電子機器メーカー、ソフトウエア開発会社によって利用されている革新的なガイドラインを継続的に実施しています。コンシューマーはメーカーを問わず、モバイル端末、PC、セットトップボックス、AV受信機、ゲーム機、テレビなど、DLNA認定デバイスでパーソナルコンテンツを、VidiPath認定デバイスで有料TVコンテンツを共有して楽しむことができます。またDLNAは、DLNA認定/VidiPath認定マーク付きのデバイスが確実にコンテンツへのアクセスに成功するように、規格に従って作られた製品の相互運用性をテストし、検証する強固な認定プログラムを作成しました。DLNAの詳細については、www.dlna.orgをご覧ください。フェイスブックのwww.facebook.com/dlnacertified、ツイッターの@DLNAでフォローしてください。

DLNAの主要メンバー企業には、アリス、AwoX、ブロードコム、ケーブルラボ、コムキャスト、ドルビーラボラトリーズ、インテル、LG、パナソニック、サムスン、ソニー、タイム・ワーナー・ケーブル、ベライゾンなどが含まれます。

businesswire.comのソースバージョン: http://www.businesswire.com/news/home/20150828005744/en/

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Contacts

Digital Living Network Alliance
Megan Dahlen, 503-908-1115
Megan@global-dlna.org

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