Polymer Logistics製新木目調再利用可能プラスチックケースが Wal-MartとCarrefourの青果物陳列通路に登場

DUDLEY、イングランド--()--リテール・レディー・パッケージング(RRP)業者で技術革新の世界的リーダーであるPolymer Logisticsは、世界最大の小売業者Wal-Martおよびヨーロッパ最大チェーンのCarrefourとの間で、 Polymer 木目調ケースの長期販売契約を締結しました。両小売業者はサプライチェーン向けにPolymer Logisticsの製品を購入します。本決定は徹底的な調査および 試行、顧客支持率調査に基づいたものです。

試行期間中、小売業者はPolymer 製ケース使用時に青果物の販売が3%以上大幅に上昇したことを報告しています。顧客調査では、85%以上の顧客が緑色または黒色の業務用プラスチックケースと比較して木目調ケースの方を好むことが分かりました。顧客は店舗内で、伝統的なマーケットの雰囲気を醸し出す「自然らしい」ケースを高く評価しています。

今日の「第一印象が大切」という状況において、小売業者が木目調ケースを配置した場所で売上が上昇するのは、まさに当然の結果といえるでしょう。

スーパーマーケットの前面に位置する青果売り場は、小売店全体の客足を呼び寄せます。そこでの売り上げ改善は、店舗全体の売り上げを急増させることにつながります。小売業者は提供する青果物の鮮度を強調するため、売り場に木製台座を導入します。しかし、実際の青果物のパッケージングにおいては、色つきの業務用プラスチックケースが一般的です。その結果が味気ない見た目の青果物売り場となってしまうのです。要するに、小売業者はマーケットの新鮮なイメージを、敏感な購入者に提示する努力を怠っているのです。

「小売業者が顧客に本当にその売り場を新鮮に見せようとするのであれば、青果物陳列通路で普及している業務用プラスチックケースの代替物を見つける必要がある」とPolymer Logisticsギデオン・ファイナーCEOは述べています。

木目調ケースシリーズは、18ヶ月前にベルリンで開催されたフルーツ・ロジスティカで発表され、その後アメリカの青果物マーケティング協会(PMA)の見本市で紹介されました。

Polymer Logistics製新木目調ケースは、既存のプラスチック製ケースと同じ設置面積を有し、逆物流管理も行われているため、従来のケースと同様に使用できます。これまでの使い捨て素材にかかるコストの削減につながるメリットを提供するとともに、この木目調ケースはしっかりと青果物を保護し、店舗まで青果物を傷つけずにお届けします。店舗やトラックのスペースを最大限に活用できるようケースは折りたたみ・積み重ねが可能で、 すばやく簡単に組み立てと折りたたみができます。環境に優しく、耐用年数が来れば完全に再利用可能なケースは、軽量なため取り扱いが楽で衛生的です。木目調ケースに関する詳細情報はこちらをご覧ください:http://www.polymerlogistics.com/en/products/crates/itemlist/category/88-wood-look-rpc-eu-size

会社の詳細については、こちらをご覧ください:About Polymer Logistics

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