IREITグローバル・グループが資産および不動産管理のためにヤーディ・ボイジャー7Sを採用

IREITがオフィス用不動産の管理を目的にモバイル対応SaaSプラットフォームを導入

シンガポール--()--(ビジネスワイヤ) -- ドイツのボン、ミュンスター、ダルムシュタット、ミュンヘンの資産を含む欧州資産を中心に投資しているシンガポール上場の不動産投資信託(REIT)であるIREITグローバル(IREIT)を運用するIREITグローバル・グループは、タブレットからも利用できるモバイル対応SaaSプラットフォームのヤーディ・ボイジャー7Sを採用しました。

IREITはまた、ヤーディ・ボイジャーから取得するテナント・リース・データに基づいて収益と費用の正確な予算見積もりを行う自動ソリューションのヤーディ・アドバンスト・バジェティング&フォアキャスティングも導入する予定です。

IREITの最高投資責任者のアディーナ・クーパーは、次のように述べています。「私たちは、当社のポートフォリオの運用をサポートするのに適した総合的なテクノロジー・ソリューションに投資することが重要と考えています。そこで、技術、革新、シンガポールと欧州におけるテクニカル・サポート体制のすべてを備えているヤーディを選択しました。ヤーディ・ボイジャーはモバイル対応のユーザー・フレンドリーなソリューションで、当社の資産・不動産管理業務とREITの財務管理が簡便になります。今後数年間、IREITは大幅な業務拡大を計画しており、ヤーディ・ボイジャーは、様々な地域における多様な資産と業務の管理というニーズに対応した管理能力の拡充を目指す当社の要件を満たしています。」

ヤーディの国際部門担当副社長のニール・ジマスマーは、次のように述べています。「IREITがヤーディのエンド・ツー・エンドの不動産管理ソリューションを活用することにより、資産管理の広範にわたる可視化、投資物件の財務体質の継続的な計測、財務報告が可能になることを喜ばしく思います。このプラットフォームは、日常的な業務と長期的な投資判断をサポートします。」

IREITグローバル・グループについて

IREITグローバル・グループは、オフィス用を中心とする収益を生む欧州の不動産ならびに不動産関連資産で構成されるポートフォリオに直接または間接的に自己資金を投資するという投資戦略に基づいて設定された初のシンガポール証券取引所上場REITであるIREITグローバルの運用会社です。詳細については、www.ireitglobal.comをご覧ください。

ヤーディについて

ヤーディ・システムズは28年以上にわたり、不動産投資管理および資産管理ソフトウエアの設計、開発、サポートに注力してきました。ヤーディ・ボイジャー (Yardi Voyager™)システムは、今日の市場で最も包括的で一元化された不動産ソフトウエア管理プラットフォームです。ヤーディは、全世界の顧客にアジア、 オーストラリア、欧州、北米のオフィスからサービスを提供しています。ヤーディの製品とサービスの詳細については、www.yardi.com/asiaをご覧ください。

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phyabae.leong@yardi.com
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