GEキャピタル・アビエーション・サービシズ(GECAS)がエアバスA320neo型60機を発注

パリ--()--(ビジネスワイヤ) -- GEの航空機リース・ファイナンス部門のGEキャピタル・アビエーション・サービシズ(GECAS)は本日、エアバス320neo型60機を発注したと発表しました。どの機体も、CFMのLEAP-1Aエンジンを搭載します。

この契約は本日、GECAS社長兼最高経営責任者(CEO)のNorman C.T. Liuとエアバス顧客業務最高執行責任者(COO)のJohn Leahyが共同で発表しました。この新規発注により、GECASが発注したA320neo型機の総数は120機になりました。

GECAS社長兼最高経営責任者(CEO)のNorman C.T. Liuは、このように語っています。「A320neoのような信頼性と燃料効率の高い狭胴型機には、引き続き顧客からの需要があります。この発注により、GECASは需要に応えることができます。」

エアバス顧客業務最高執行責任者(COO)のJohn Leahyは、次のように述べています。「人気の高い当社のA320neo型機に対するGECASからの追加注文は、燃料効率と生産性の高いこの革新的航空機に高い需要が続いていることを示しています。このような確かな支持をいただけたことは、堅固な投資利益率をもたらす商品を顧客に提供することを重視するGECASのようなリース企業にとってA320neo型機が魅力の高い投資対象であることを意味します。A320ファミリーは他機種と比べて運用コストが特に低く、稼働時の高い信頼性も実証されていますので、GECASの重要な資産となるでしょう。」

GEキャピタル・アビエーション・サービシズ(GECAS)について

GEキャピタル・アビエーション・サービシズ(GECAS)は、航空機リースおよびファイナンスの世界的リーダー企業です。45年以上の経験を持つGECASは、狭胴型機、広胴型機、地域型ジェット機・プロペラ機、貨物機、ヘリコプターなどの多様な航空機に加え、オペレーティング・リース、パーチェス・リースバック、有担保ファイナンス、資本市場、エンジン・リース、機体部品管理、空港・航空コンサルティングなど、多数のファイナンス商品やサービスを提供しています。GECASでは、運用中と注文中のものを合わせて2200機以上の航空機(固定翼機1900機、回転翼機300機)を保有・管理し、さらに400機を担保にした融資を行っています。GECASは24カ所のオフィスのネットワークにより、75カ国以上の270社を超える顧客に対応しています。www.gecas.com

GE(NYSE:GE)は、誰も考えないことを考え、誰も作らないものを作り、世界をより良くする結果をもたらします。GEは、実世界とデジタル世界を他社にできない独自の形で一つにします。研究所、工場、そしてお客さまの現場で、GEは次なる産業の時代に動きとエネルギーを与え、世界を構築し、修復しています。(www.ge.com)

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Contacts

GE Capital Aviation Services
Dan Whitney, +1-203-842-5229
Vice President, Global Communications
dan.whitney@ge.com

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