アイスクエアドキャピタル、30億米ドルのグローバル・インフラストラクチャー・ファンドの募集を締め切り

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 有力独立系世界的インフラストラクチャー投資運用会社のアイスクエアドキャピタルは本日、ISQグローバル・インフラストラクチャー・ファンドの募集を確約総額30億米ドルで締め切ったと発表しました。アイスクエアドキャピタルのファンドは強い関心を集め、法的上限額の30億米ドルを上回る需要がありました。リミテッド・パートナーには、米国、カナダ、欧州、中東、アジア、オーストラリアの年金基金、政府系ファンド、保険会社、資産運用会社、ファミリーオフィスの多様な投資家が含まれます。

アイスクエアドキャピタル創業者でマネジングパートナーのSadek Wahbaは、このように語っています。「これはアイスクエアドキャピタルにとって大きな成果であり、投資家から強い信任を得られたことになります。当社の戦略では、経営面からの上昇余地のある魅力的なリスク調整後リターンをもたらす投資機会をターゲットとし、当社が明確な競争優位性を持つ業種と地域に集中したグローバルなアプローチを活用します。」

現在まで、当ファンドは22個の個別資産が関係する8件の投資を行ってきました。米国では、当ファンドは水力発電、建設中のガス火力発電、地区エネルギー・システムに投資しています。さらに、当ファンドは高成長経済に投資する数少ないファンドの1つであり、現在は中国の汚水処理プラント、およびインドの有料道路と物流に投資する世界銀行グループの国際金融公社(IFC)との合弁会社に投資しています。

アイスクエアドキャピタルのチームは、ニューヨーク、ヒューストン、ロンドン、ニューデリー、香港、シンガポールのオフィスに勤める51人の専門家で構成されています。

この資金調達に関してギブソン・ダン&クラッチャーがファンド法律顧問、キャンベル・ラッチェンスが引受会社を務めました。

アイスクエアドキャピタルについて:アイスクエアドキャピタルは、北米、欧州、一部の高成長国におけるエネルギー、ユーティリティ、運輸セクターを主に投資対象とするグローバルなインフラファンド運用会社です。当社は、ニューヨーク、ヒューストン、ロンドン、ニューデリー、香港、シンガポールに拠点を有しています。

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Andreas Moon, +1 (212) 339-5339
Principal and Head of Investor Relations
I Squared Capital
andreas.moon@isquaredcapital.com

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