ZTEが2015年コンシューマー・エレクトロニクス・ショーで4件のIDG賞を受賞

ZTEがIDGのグローバル・トップ・ブランド授賞式で表彰される

2015 International CES

ラスベガス--()--(ビジネスワイヤ)-- 世界トップクラスの携帯端末メーカーであるZTEコーポレーションのZTE端末事業部門は本日、世界有数のテクノロジーメディア・イベント・調査会社であるインターナショナル・データ・グループ(IDG)から4件の賞を受賞したと発表しました。ラスベガスで開催中の2015年コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)のグローバル・トップ・ブランド授賞式で、ZTEに「世界のスマート接続機器上位10社」、「世界のスマートフォン上位10社」、「世界のコンシューマー・エレクトロニクス・ブランド上位50社」、「中国のブランド上位10社」が授与されました。

ZTEコーポレーション端末事業部門の最高経営責任者(CEO)を務める曾学忠(アダム・ツェン/Adam Zeng)は、次のように述べています。「当社はIDGから再び、当社のブランドと製品を評価されたことを光栄に思います。当社は過去1年間、製品の最適化に加え、主力機器の革新・設計・開発の取り組みに傾注してきました。今回の受賞は、そうした分野で成功したことが評価されたのだと受けとめています。」

IDGコミュニケーションズの最高経営責任者(CEO)のマイケル・フリーデンバーグ(Michael Friedenberg)氏は、次のように語っています。「IDGのグローバル・トップ・ブランド・キャンペーンは、国際市場で影響力と革新力が最上位にある消費者電子機器ブランドを称えるものです。今年の賞は、スマート接続とモバイルインターネットの時代に、ZTEが世界的なリーダーとしての地位を実証している同社の強力なブランドと製品群を評価しました。」

ZTEは2014年に、世界で4800万台のスマートフォンを出荷して力強い成長を遂げ、米国・アジア太平洋・欧州などの主要市場で大きく前進しました。ZTEは2015年に、世界でスマートフォンの出荷台数6000万台を目指しています。ZTEは今後も、ユーザー体験を向上させ、モバイルブロードバンドインターネットによるネットワーク接続の時代にあって、消費者がモバイル機器とやり取りをする方法を革新できるように、投資を続けます。ZTEは2015年CESでZTE Star 2を展示しました。このスマートフォンは、業界で初めて音声認識ソリューションをシステムレベルで搭載し、オフライン時やネットワークに接続できない時でも完全に機能する革新的な製品です。ZTEが2015年CESで披露したその他の製品に、革新性と実用性を融合したスマートプロジェクターのSPro 2と、最新鋭ファブレットのZTE Grand X Max+があります。

ZTE端末事業部門について

ZTE端末事業部門は、電気通信機器、ネットワーク機器、モバイル機器の世界的企業として中国・深圳に本社を置くZTEコーポレーションの一事業部門です。ZTEは香港と深圳の証券取引所に上場し、業績を公開しています。

ZTEは携帯電話製造業界の世界的リーダーの1社です。ZTEは携帯電話端末、タブレット、モバイルブロードバンドモデム、無線LAN機器、宅内統合情報端末を含め、幅広いモバイル機器を提供しています。

ZTEは、世界の上位通信事業者 50社のうち、47社と戦略的提携関係を構築しています。2011年と2012年には、ZTEはWIPO発表のPCT特許申請件数で1位になりました。

詳細については、www.ztedevices.comをご覧ください。

写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください : http://www.businesswire.com/multimedia/home/20150107006548/ja/

Contacts

ZTE Corporation
Eva Chen, +86 21 68897511
chen.zhengying@zte.com.cn
または
Waggener Edstrom Communications
Laura Liu, +86 10 59001242
laural@waggeneredstrom.com

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