ウォーターフォールが一方向セキュリティーゲートウェイを日本に設置

ファイアウォールを凌ぐ技術で、重要インフラの安全性と信頼性に関する懸念に対応

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ)-- 重要インフラの保護と産業制御システム(ICS)のセキュリティーを専門に手掛けるウォーターフォール・セキュリティー・ソリューションズ(ウォーターフォール・セキュリティー)は本日、ICSセキュリティーに取り組んでいる日本の2拠点に、ファイアウォールよりも優れ、ハードウエアで強化した一方向セキュリティーゲートウェイを首尾よく設置したと発表しました。

日を追うごとにサイバー攻撃の手口が巧妙化しているため、重要なインフラ拠点の安全性と信頼性に関する懸念が、世界中の資産所有者、規制当局、政府の間で高まっています。ウォーターフォール・セキュリティーの一方向セキュリティーゲートウェイ技術は、こうした脅威に対応すべく開発されており、制御ネットワークと企業ネットワークを安全・確実に統合できるため、世界各地で導入されています。今回、日本でウォーターフォール・セキュリティー製品が導入されたのは、化学工場と天然ガス工場を支え、そのセキュリティーを確保するためで、アズビル株式会社(旧山武・ハネウェル)のDOGSソリューションとたけびし製OPCサーバーと統合しました。

ウォーターフォール・セキュリティーの共同設立者で最高経営責任者(CEO)のLior Frenkelは、次のように述べています。「世界各国で重要な全国規模のインフラにウォーターフォールのファイアウォールを凌ぐ技術が導入されていますが、日本で最近、当社製品が設置されたことは、その勢いが継続していることを表しています。日本はアジアの他の産業先進国と同様、制御ネットワークを狙った今日の攻撃に打ち克つために、産業施設で最良のベストプラクティスをセキュリティーに採用しています。現在、ウォーターフォール・セキュリティーの一方向セキュリティーゲートウェイは、日本の発電所、化学工場、ガス制御システムを守るために利用されていますが、今後は他の分野でも当社製品のインストールベースを拡大していきたいと思います。」

関連リソース

ウォーターフォール・セキュリティーについて

ウォーターフォール・セキュリティー・ソリューションズは、産業制御ネットワークと重要インフラ向けにファイアウォールを凌ぐソリューションを提供する一流企業です。当社製品は北米、欧州、アジア、イスラエルの公共施設や重要な全国規模のインフラで導入されています。ウォーターフォールの技術はNERC-CIP、NRC、NIST、CFATSやその他の規制を順守するに当たってのコストと複雑性を低減し、OSIsoft PI™ Historian、GE Proficy™ iHistorian、Siemens SIMATIC™/Spectrum™ソリューション、GE OSM™リモートモニタリングプラットフォームを含む業界有数のアプリケーションや、OPC、Modbus、DNP3、ICCPなどの産業プロトコルにも対応しています。フロスト&サリバンは、ウォーターフォールのソリューションが「垂直産業におけるユーザーのネットワーク向けに最適なセキュリティー」であるとして、2012年に産業制御システム向けネットワークセキュリティー分野の起業家的企業オブ・ザ・イヤー、2013年に北米・顧客価値向上賞、2014年に新製品イノベーション・リーダーシップ・グローバル賞をウォーターフォールに授与しています。詳しい情報については、www.waterfall-security.comをご覧ください。

アズビル株式会社は、ウォーターフォール・セキュリティー・ソリューションズが発表したリリースに含まれる内容や表現について、責任を負いません。

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Contacts

For Waterfall Security Solutions
Justin Ordman, 617-236-0500
justin.ordman@metiscomm.com

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