リーマン・ブラザーズ証券の管財人が破産財団の段階的整理の可能性を検討

カリブ海オランダ領キュラソー--()--(ビジネスワイヤ) -- リーマン・ブラザーズ証券(LBS)は本日、Michiel Gorsira氏(LBS管財人)が、破産管財人(管理人)として、LBS財団の段階的整理を検討しており、2015年第1四半期には債権者に最終分配する意向であることを発表しました。この段階的整理のプロセスには、LBSの破産手続きを監督する監察裁判官の承認が必要です。このプロセスには、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスおよびリーマン・ブラザーズ・インターナショナル・ヨーロッパに対するLBSの連結会社間債権の85%以上の現物分配と、これらの債権の残余部分および残余資産の現金取引、ならびにこれに伴う債権者への受取金分配が含まれる予定です。LBS管財人はこの段階的整理のプロセスを円滑に進めるため、一定の市場参加者からの提案を求める意向です。この整理が実際に2015年第1四半期に行われるという保証はなく、また、整理により現物分配される可能性のある資産や、整理により債権者が受領する可能性のある受取現金の金額を保証するものではありません。

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Rubenstein Associates
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