マベニール・システムズ、VoLTEがIMSネットワークの拡大を主導する中でトップ・サプライヤーに

米テキサス州リチャードソン--()--(ビジネスワイヤ) -- ソフトウエア・ベースのネットワーク・ソリューションを提供するマベニール・システムズ(NYSE:MVNR)は本日、インフォネティクスリサーチの「IMSサービス戦略およびベンダー・リーダーシップ:グローバル・サービス・プロバイダー調査」において、IMSインフラの導入ベースで上位5位のベンダーとして事業者に認められたと発表しました。

マベニール・システムズの社長兼最高経営責任者(CEO)のPardeep Kohliは、このように述べています。「モバイル端末とモバイル通信の指数的拡大により、既存のネットワークへの負荷が増大しています。事業者は、ネットワークの効率とコストを改善する方法を探しています。仮想化、NFV、IMSがそのような議論の中心になっています。マベニールは、モバイル・ネットワークに完全仮想化ソフトウエア・ソリューションを提供する経験豊かなリーダーとして認められました。ネットワークを4G LTEに移行させる際のリスクを抑えるために通信事業者がマベニールのようなベンダーとの提携を望んでいることを当社は理解しています。」

インフォネティクスのアナリストで調査報告書を執筆したDiane Myersは、このように語りました。「VoLTEはIMS導入の中心的要因となっており、当社が調査したキャリアの86%が2016年までにVoLTEを導入すると語っています。もう1つの要因は、複数のデバイスへのコンバージド・サービスを提供する意欲であり、またさらに、当社が調査した事業者はIMSネットワークをNFV環境で稼働させたいと言っています。」

マベニール・システムズについて

マベニール・システムズ(NYSE:MVNR)は、移動体通信事業者が4G LTEネットワーク上で次世代サービスを提供できるようにするソフトウエアベースのネットワーキングソリューションを提供しています。マベニールは、IPマルチメディア・サブシステム(IMS)、エボルブド・パケット・コア(EPC)、セッション・ボーダー・コントローラー(SBC)を含め、音声/ビデオ、メッセージング、モバイル・コアの完全に仮想化されたエンドツーエンド製品ポートフォリオを有しています。受賞歴のあるmOne®ソフトウエアプラットフォームを基盤としたマベニールのソリューションは、NFV技術やSDN技術を活用してクラウドベースインフラで展開できます。

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