ウエスタン・グローバル・エアラインズが運航開始

新しく承認を受けた米国の航空会社が低価格で高品質な航空貨物輸送サービスを提供

米フロリダ州サラソタ--()--(ビジネスワイヤ) -- 低価格で高品質な航空貨物輸送業者のウエスタン・グローバル・エアラインズ(WGA)は本日、FAAの最終承認を受けてパート121の運航者証明書が発行されたと発表しました。さらにWGAは米国運輸省により、物資や郵便物の州間および国際航空貨物輸送を行える健全性、意思、能力を持つ企業であると承認されました。WGAは、即時に事業を開始する計画です。

創業者で最高経営責任者(CEO)のジム・ネフは、次のように述べています。「FAAおよび米国運輸省の承認を受けることができ、大変うれしく思います。WGAはほぼ10年ぶりに新しく認可を受けた広胴型貨物機による米国拠点の航空輸送業者として、低価格で信頼性の高い柔軟なサービスに重点を置いた大規模な顧客指向の新しいプラットフォームを世界市場に提供できる体制を整えています。また、現在の市場には広胴型貨物機による航空貨物輸送業者が比較的少ないことも有利に働くと見込んでいます。」ネフはWGA最高経営責任者(CEO)に加えて、ヘルシンキのノルディック・グローバル・エアラインズ(NGA)の最高経営責任者(CEO)兼会長も務めています。また過去にはフライング・タイガー・ライン、コンチネンタル航空、エメリー・ワールドワイド、バーリントン・エア・エクスプレスなどに勤務してきた航空運輸と航空事業での比類のない経歴の持ち主です。ネフは創業者兼最高経営責任者(CEO)として、サザン・エアに1999年から2010年まで勤務していました。

ネフは、こう付け加えています。「私にとってWGAの運航開始は、半生にわたる夢の頂点です。過去30余年にわたり、米国を拠点とする多くの有力な貨物輸送業者のために航空システムを作り上げてきた者として、現在の世界経済には低価格で顧客の要望に柔軟に対応する航空貨物輸送サービスが必要であると痛感しています。これがWGA設立の原動力であり、WGAを支える構想です。」

WGAの経営陣は、ネフにより厳選された業界でも特に豊かな知識と経験を持つ革新的な人材で構成されました。WGAは、系列の航空機リース企業であるネフ・エアから債務なく直接リースしたMD-11F機により事業を開始します。ネフ・エアは、GE製エンジン搭載のMD-11F機10機とGE製エンジン搭載の747-400BCF機2機を保有しています。WGAの事業計画は、顧客がWGAにすべての、または一部の航空貨物輸送事業を外注することで、顧客の航空貨物輸送事業の収益力の向上と成長を可能にすることを目標としています。WGAの兄弟会社であるNGAは過去3年にわたり、ネフ・エアからリースしたMD-11F機4機を運用して、柔軟性と信頼性の高い低価格なサービスを欧州市場に提供してきました。WGAは、将来的にサービスの即応性、柔軟性、運航効率を高めるために合同のWGA/NGAプラットフォームを構築することで、マーケティングと運航における相乗効果を高められると期待しています。

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Western Global Airlines
Tom Murrill, +1 317-413-1624
Vice President

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