マークイット、新規株式公開の規模拡大と価格を発表

ロンドン & ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 世界的総合金融情報サービス企業のマークイットは本日、新規株式公開(IPO)の規模を普通株式5347万2353株に拡大したことと価格が1株当たり24.00ドルとなったことを発表しました。これにより、IPOの規模は776万4388株(17%)拡大することになります。株式はNASDAQグローバル・セレクト・マーケットに上場され、取引シンボルは「MRKT」となります。

すべての普通株式の売却は特定の売り出し株主によって行われ、この売り出しによるマークイットの受取金はありません。引き受け会社には、オーバーアロットメントが行われる場合に特定の売り出し株主から最大802万853株の普通株式を追加購入することができる30日間のオプションが付与されています。このIPOのクロージングは2014年6月24日ごろになると予想されており、通常のクロージング条件が適用されます。

バンクオブアメリカ・メリルリンチ、バークレイズ、シティグループ、クレディ・スイス、ドイチェ・バンク・セキュリティーズ、ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー、HSBC、J.P.モルガン、モルガン・スタンレー、UBSインベストメント・バンク、BNPパリバ、ジェフリーズ、RBCキャピタル・マーケッツ、RBS、TDセキュリティーズが、このIPOの共同主幹事を務めています。

マークイットの普通株式のIPOに関するフォームF-1による登録届出書は、証券取引委員会(SEC)が有効性を宣言しました。このプレスリリースは当該証券の売却の申し出または購入の申し出の勧誘を構成するものではなく、州または管轄域での証券の登録または資格取得の前にかかる申し出、勧誘または売却が違法となる州または管轄域では当該証券を売却できません。

この売り出しは、有効な登録届出書の一部をなす目論見書によってのみ行われています。この売り出しに関する最終的な目論見書の写しは、利用可能になった時点で下記に問い合わせて入手できる予定です。

— BofA Merrill Lynch, 222 Broadway, New York, New York 10038, Attention: Prospectus Department、電子メール:dg.prospectus_requests@baml.com

— Barclays Capital Inc., c/o Broadridge Financial Solutions, 1155 Long Island Avenue, Edgewood, NY 11717、電話:+1 (888) 603-5847、電子メール:Barclaysprospectus@broadridge.com

— Citigroup, c/o Broadridge Financial Solutions, 1155 Long Island Avenue, Edgewood, NY 11717、電話:+1 (800) 831-9146

— Credit Suisse Securities (USA) LLC, Attention: Prospectus Department, One Madison Avenue, New York, New York, 10010、電話:+1 (800) 221-1037、電子メール:newyork.prospectus@credit-suisse.com

— Deutsche Bank Securities Inc., Attention: Prospectus Group, 60 Wall Street, New York, NY 10005、電話:+1 (800) 503-4611、電子メール:prospectus.CPDG@db.com

— Goldman, Sachs & Co., Attention: Prospectus Department, 200 West Street, New York, NY 10282、電話:+1 (866) 471-2526、ファクス:+1 (212) 902-9316、電子メール:prospectus-ny@ny.email.gs.com

— HSBC Securities (USA) Inc., Attention: Prospectus Department, 452 Fifth Avenue, New York, NY 10018、電話:+1 (877) 429-7459、電子メール:ny.equity.syndicate@us.hsbc.com

— J.P. Morgan Securities LLC, c/o Broadridge Financial Solutions, 1155 Long Island Avenue, Edgewood, NY 11717, Attention: Prospectus Department、電話:+1 (866) 803-9204

— Morgan Stanley & Co. LLC, 180 Varick Street, 2nd Floor, New York, NY 10014, Attention: Prospectus Department、電話:+1 (866) 718-1649、電子メール:prospectus@morganstanley.com

— UBS Investment Bank, 299 Park Avenue, New York, NY 10171, Attention: Prospectus Department、電話:+1 (877) 827-7275

編集者への注記

マークイットについて

マークイットは、世界をリードする総合金融情報サービス企業です。当社は、透明性の拡大、リスクの低減、運営効率の改善に貢献する商品を提供しています。お客さまには、銀行、ヘッジファンド、資産運用会社、中央銀行、規制当局、監査法人、ファンド管理会社、保険会社が含まれます。創業は2003年で、現在10カ国で3000人を雇用しています。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、米国の1995年民事証券訴訟改革法のセーフハーバー規定の意味における「将来見通しに関する記述」、つまり過去ではなく将来の出来事に関する記述が含まれています。将来見通しに関する記述は現在の予想に基づくものであり、現在または過去の事実に直接関係しない記述を含んでいます。本文脈においては、将来見通しに関する記述は当社の将来の事業および財務成績の予想に関わるものであることが多く、「予期する」、「考える」、「意図する」、「予想する」、「計画する」、「するだろう」、またはその他の類似する言葉を多くの場合含んでいます。これらの将来見通しに関する記述には、最終的に正確でないことが判明し得る特定のリスクと不確実性が伴います。実際の結果および将来の出来事は、かかる記述の中で予期されているものとは大きく異なるものとなることがあります。リスクと不確実性の詳細な説明については、マークイットのSECへの提出物をご参照ください。マークイットは、本プレスリリース後に発生する出来事または状況を反映させて将来見通しに関する記述を改訂する義務を負わず、その意思もありません。読者の皆様は、本プレスリリースの日のみについて言及しているこれらの将来見通しに関する記述に過度に依存しないようご注意ください。すべての将来見通しに関する記述には全体的にこの注意事項が適用されます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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