アトランタ & 米バーモント州ウォーターベリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)とグリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズ(GMCR)(NASDAQ: GMCR)は本日、GMCRが予定している家庭用飲料システム「キューリグ・コールド」で利用するためにザ コカ・コーラ カンパニーのグローバルブランドのポートフォリオの開発と導入を行う10年間の契約を締結したと発表しました。戦略的グローバル契約の下でGMCRとザ コカ・コーラ カンパニーは、キューリグ・コールド飲料システムを世界各国の消費者に提供するために協力します。長期的な利益を合致させるため、両社は普通株式購入契約も結びました。この契約により、ザ コカ・コーラ カンパニーはGMCR株式の10%を購入し、少数持分を保有します。
株式購入契約の下、ザ コカ・コーラ カンパニーはGMCRの新規発行株式1668万4139株を約12億5000万ドルで購入します。これは、GMCRの所有権の約10%(新規株式発行後)に相当します。新規発行株式の価格は74.98ドルで、これは本日の取引終了時までの50取引日における売買高加重平均価格(VWAP)です。
GMCRは戦略的パートナーシップの一環として、ザ コカ・コーラ カンパニー・ブランドの1杯用カプセル式冷飲料の製造・販売独占パートナーとなります。両社はまた、キューリグ・プラットフォームでの提携を目指して、今後の他の機会も検討します。
GMCRの最高経営責任者(CEO)のブライアン・P・ケリーは、次のように述べています。「マルチブランドの家庭用キューリグ・コールド飲料システムの戦略的グローバルパートナーとしてザ コカ・コーラ カンパニーと協力することで、ボタンをひと押しするだけの画期的で便利な方法で、自分の好きな作りたての冷たい飲み物を楽しむ消費者の意欲を高めることにより、冷飲料分野の高品質化を図り、成長を促す多大な機会が生まれると確信しています。今回のグローバルパートナーシップにより、ザ コカ・コーラ カンパニーの比類のないブランド力、販売力、マーケティング力とGMCRの革新的なテクノロジーと飲料システムの専門知識を組み合わせることができます。」
ザ コカ・コーラ カンパニーのムーター・ケント会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社の2020年ビジョンでは、世界各地の当社の顧客と消費者に最良のサービスを提供できるよう、グローバルシステムを絶え間なく改善し進化させるためのすばやい決断と適時な行動を訴えかけています。今回の契約は、パートナーシップに対する当社の独創的な手法と、業界を前進させる消費者のトレンドを見出してその最先端の地位にあり続ける能力を示すものです。ザ コカ・コーラ カンパニーの絶対的なブランド力および世界的拠点網とGMCRの革新技術を組み合わせることで、冷飲料産業の1杯用カプセル式ドリンク分野において、期待が持てる多くの成長機会を十分に生かすことができるでしょう。今回のパートナーシップにより、消費者に家庭で好きなブランドのドリンクを作って楽しめる便利な方法を提供できることも重要な点です。」
投資は2014年3月に完了が見込まれていますが、必要な規制当局の承認の取得を含め、慣習的な一定の取引完了条件の履行が前提となります。
GMCRの1杯用飲料システムのキューリグ・コールドは現在開発段階で、GMCRの2015会計年度中の市販が見込まれています。キューリグ・コールドは1杯用に調整されたカプセルを使い、炭酸飲料、機能性強化水、果汁飲料、スポーツドリンク、茶飲料などの出来たての冷飲料を供するためのマシンです。北米の消費者に愛されているキューリグ・ブランドの温飲料プラットフォームと同じく、ワンタッチで美味しいさまざまな飲み物を家庭で作ることができます。冷飲料システムは、キューリグ温飲料システムと同様のオープンアーキテクチャーとなることが予定されています。
GMCRの利益の使途
GMCRは、取引による株式価値の希薄化を防ぐために有意義な株式購入プログラムを実行します。これは、すでに承認されている11億ドルの自社株買戻し枠で行われます。さらに、GMCRは新規株式発行で調達した資金の一部を、今後数年間のキューリグ・コールド飲料システムへの設備投資の資金に利用する予定です。
バンクオブアメリカ・メリルリンチがGMCRの財務顧問を、ベーカー&マッケンジーが法律顧問を務めました。
グリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズについて
グリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズ(GMCR)(NASDAQ: GMCR)はスペシャルティコーヒーおよびコーヒーメーカーのリーディングカンパニーとして、受賞歴を持つコーヒー、1杯用コーヒー/ティーメーカー「キューリグ」の革新的な技術、社会に責任を持ったビジネス慣行で、高く評価されています。GMCRは、持続可能な方法で栽培されたコーヒーへの投資や、税引前利益の一部の社会的・環境的プロジェクトへの寄付などを通じて、地元と世界の地域社会を支援しています。詳細については、www.gmcr.comをご覧ください。キューリグとグリーン・マウンテン・コーヒー製品の購入については、www.Keurig.com、www.greenmountaincoffee.com、www.keurig.caをご覧ください。
GMCRは、ニュースリリース、証券取引委員会(SEC)に提出した財務諸表全文など、投資家の皆さまに役立つ情報を当社ウェブサイト(www.GMCR.com)の投資家向け情報セクションに定期的に投稿しています。重要な情報やニュースが掲載されているウェブサイトの当セクションを定期的にご確認ください。さらに、当社の電子メールによるニュースリリースの自動配信への登録で、発行時にGMCRからの直接配信サービスを受けられます。
GMCRの将来予想に関する記述
本リリースに含まれている特定の情報は、「将来予想に関する記述」です。将来予想に関する記述は、歴史的または最新事実に厳密には関連しないという事実により、特定することができます。これらの記述では、「考えます」、「予想します」、「期待します」、「推定します」、「意図します」、「計画します」、「努力します」といった文言およびその他の同様の文言、または未来もしくは条件を示す「予定です」、「すると思われます」、「可能性があります」、「かもしれません」、「目指します」、「を目標とします」、「予測します」といった表現をしばしば使用します。しかし、前述の文言または同様の表現が使用されていなくても、記述が将来予想ではないと断定することはできません。こうした記述は、原料費および当社の価格設定行動の営業と売上総利益の結果への予想される影響、売上高と利益実績および他の財務指標の予想される傾向、予想される生産性と運転資本の改善、新製品の導入と製造の成功、外国為替変動の影響、銀行融資の可能性など自己資金および既存の流動性源の妥当性、当社が買収した事業の予想される経営成績、債券または追加の持分証券を発行する当社の能力、すでに承認されている枠内での自社株式の購入に関する当社の予想、配当支払いの予測、証券取引委員会による調査または関連する訴訟あるいは政府による追加調査または執行手続の影響に関係する場合があります。将来予想に関する記述は、予言ではなく、将来の出来事または状況を保証するものでもありません。また、こうした将来の出来事または状況は生じない可能性もあります。経営陣は、こうした将来予想に関する記述は本リリース作成時点において合理性があると確信しています。しかし、これら将来予想に関する記述は、記述を行った日付時点についてのみ言及しており、過度な信頼を置かないよう注意してお読みください。当社は、新しい情報、将来の出来事などの結果に基づく将来予想に関する記述の更新または訂正を行う義務を明確に否認します。さらに、将来予想に関する記述は一定のリスクおよび不確定要素の影響を受け、それらによって実際の結果が当社の過去の経験および現在の予想または予測から大幅に異なる場合があります。こうしたリスクと不確定要素には、当社の2013会計年度のフォーム10-Kによる年次報告書(改正を含む)のパートI、「項目1A:リスク要因」およびパートII「項目7:経営者による財政状態および経営成績の討議と分析」、および本報告書の他の箇所に記載されている内容、ならびに証券取引委員会に随時提出する今後の報告書に記載される内容が含まれますが、これらに限られません。
実際の結果は、将来予想に関する予測されている結果とは大幅に異なる可能性があります。当社は、新しい情報、将来の出来事などの結果に基づく将来予想に関する記述の更新または訂正を行う義務を明確に否認します。
ザ コカ・コーラ カンパニーについて
ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)は、500個を超える炭酸・非炭酸飲料ブランドで消費者にさわやかさをお届けする世界最大の飲料会社です。世界で最も価値の高い有名ブランドの1つである「コカ・コーラ」をはじめ、「ダイエット コーク」、「ファンタ」、「スプライト」、「コカ・コーラ ゼロ」、「ビタミンウォーター」、「パワーエイド」、「ミニッツメイド」、「シンプリー」、「ジョージア」、「デル バレ」などのブランドで160億ドルの売り上げを上げています。当社は、炭酸飲料、RTDコーヒー飲料、果汁・低果汁飲料を提供する世界第1位の飲料メーカーです。世界最大の飲料流通システムを通じて、200カ国以上の消費者が毎日19億杯の当社製品を愛飲しています。ザ コカ・コーラ カンパニーは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、環境フットプリントの削減、活動的で健康的な生活の支援、当社社員のための安全で受容的な労働環境の構築、そして事業を展開する地域社会の経済発展の促進のための活動に力を注いでいます。ボトラー各社を合わせたコカ・コーラシステム全体で70万人を超える従業員を擁する当社は、世界の上位10社に挙げられる民間企業です。詳細については、「コカ・コーラ・ジャーニー」(www.coca-colacompany.com)をご覧ください。ツイッター(twitter.com/CocaColaCo)で当社をフォローしてください。あるいは当社のブログ「コカ・コーラ・アンボトルド」(www.coca-colablog.com)をご覧になるか、リンクトインをご利用の方は、www.linkedin.com/company/the-coca-cola-companyをフォローしてください。
ザ コカ・コーラ カンパニーの将来予想に関する記述
本プレスリリースは、米国連邦証券法に定義されている「将来予想に関する記述」である記述、推定、予測を含みます。一般的に、「考えます」、「予想します」、「意図します」、「推定します」、「期待します」、「予測します」、「予定です」などの文言および同様の表現は将来予想に関する記述を特定するものであり、通常の場合、その性質上歴史的事実ではありません。将来予測に関する記述は一定のリスクおよび不確定要素の影響を受け、それらによって実際の結果がザ コカ・コーラ カンパニーの過去の経験および現在の予想または予測から大幅に異なる場合があります。こうしたリスクには、肥満その他の健康問題、水不足および水の品質劣化、ノンアルコール飲料のビジネス環境および小売業界展望の変化、競争の激化、気候パターンの変化に起因する食品への需要増加および農作物の生産性の低下、販売チャネルの統合あるいは主要な販売または食品サービス顧客の損失、開発途上・新興市場で事業展開を拡大できない可能性、外国為替レートの変動、利率の上昇、ボトラー各社との良好な関係を維持できない可能性、ボトラー各社の財務状況の悪化、所得税率の上昇・所得税法の変更・税務に関する不利な決議、米国または他の主要市場での間接税の増税または新たな課税、エネルギーまたは燃料の原価上昇・供給の中断・不足、材料や他の原料または包装資材の原価上昇・供給の中断・不足、飲料容器および包装に関連する法律および規制の変更、大幅なラベル表示または警告の要件の追加または当社製品の入手可能性の制限、サービス中断・データの不正流出・セキュリティー侵害から当社情報システムを守れない可能性、不利な米国全体の経済状況、不利な国際市場の経済的・政治的状況、訴訟または法的手続、悪天候、気候変動、製品の安全性または品質・人権および職場での権利・肥満その他の健康問題に起因する当社ブランドのイメージの毀損および企業の評判の失墜(根拠のない場合も含む)、当社製品または当社の事業運営に適用される法律および規制の変更または法律および規制の違反、会計基準の変更、当社全体の長期的目標を達成できない可能性、世界の信用市場の不確定性の継続、一社または複数の取引先金融機関による当社への義務の不履行、当社の生産性・再投資プログラムが目標とする付加的な利益を実現できない可能性、団体協約を納得できる条件で更新できない可能性あるいは当社またはボトラー各社がストライキ・作業休止・労働争議に直面する可能性、持ち分法による被投資会社の損失を含む将来の減損損失、将来の複数事業主年金に対する負担債務、当社が所有・管理するボトリング事業の統合・合併に失敗する可能性、世界的または地域的な惨事、および2012年12月31日を末日とする年度のフォーム10-Kによる年次報告書や、その後に提出したフォーム10-Qによる四半期報告書として当社が証券取引委員会(SEC)に提出し、SECから入手可能な書類に記載されているその他のリスクを含みますが、これらに限られません。将来予想に関する記述は、記述を行った日付時点についてのみ言及しており、過度な信頼を寄せるべきではありません。ザ コカ・コーラ カンパニーは、将来予想に関する記述を公に更新または訂正する義務は負いません。
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