ルクセンブルク--()--(ビジネスワイヤ) -- スカイプは本日、iPhone(アイフォーン)アプリケーションの新版を発表しました。これにより世界中の何百万人ものモバイルユーザーは、3GおよびWiFiの両ネットワークを介してビデオ通話を行うことができます。本日よりアップルのApp Store(アップストア)でダウンロード可能な新しいSkype for iPhoneを使うことで、iPhone、iPad(アイパッド)、iPod touch(アイポッドタッチ)のユーザーは初めて、Skypeビデオ通話を無料*で発信・受信できるようになります。ユーザーは世界各地の家族や友人、同僚たちと相手の顔を見ながら会話できます。Skypeは常時、同時にログインしているユーザーが約2,500万人に上るため**、新しいSkype for iPhoneによって連絡したい人がどこにいるかにかかわらず、大切なひと時をかつてないほど簡単に共有できます。
「2010年上半期は、ビデオ通話がSkype同士の全通話時間の約40%を占めており、ユーザーは携帯電話でSkypeビデオ通話が可能になることを待ち望んでいました。今回の発表により、何百万人ものユーザーが、家庭や職場のデスクトップ、あるいは外出先での携帯電話、または自宅の居間のテレビを介して、どこからでも、ビデオ通話によって大切な瞬間を共有できるようになるのです。」
ビデオ通話によって、Skype for iPhoneのユーザー体験は大幅に強化されます。アップルによると、Skype for iPhoneは2010年のiPhone向け無償アプリのトップ5に入ります。ユーザーは今や、Skype間の発信・受信を無料で行い、世界中の携帯電話と固定電話に格安料金でSkype通話できるばかりか、Skype for iPhoneのビデオ通話によって、大切なひと時を共有できる機会が拡大します。
スカイプのコンシューマビジネス事業部でゼネラルマネジャーを務めるニール・スティーブンスは、次のように述べています。「2010年上半期は、ビデオ通話がSkype同士の全通話時間の約40%を占めており、ユーザーは携帯電話でSkypeビデオ通話が可能になることを待ち望んでいました。今回の発表により、何百万人ものユーザーが、家庭や職場のデスクトップ、あるいは外出先での携帯電話、または自宅の居間のテレビを介して、どこからでも、ビデオ通話によって大切な瞬間を共有できるようになるのです。」
ビデオ通話によって、コミュニケーションは単なるやり取りから人と人との共有経験へと進化し、人々は、あらゆる出来事をその人がいる場所にかかわらず共有することができるようになります。海外に派遣された軍人の父親が我が子の誕生を見たり、愛する者同士が手話でコミュニケーションしたり、世界各地の同僚と共同で作業をしたり、ビデオ通話がもたらす機会は無限大です。
ユーザーは3Gデータ接続*かWiFiを介して、iPhoneでSkypeビデオ通話を楽しむことができます。新しいSkype for iPhoneアプリは、iOS 4.0以降を搭載したiPhone 4、iPhone 3GS、第4世代iPod touchに対応しています。ビデオ通話の受信機能は、第3世代アイポッドタッチとiPadで利用できます。通話は、新しいSkype for iPhoneアプリを搭載した機器と、Skype for Windows 4.2以降、Skype for Mac 2.8以降、Skype for Linuxを搭載したデスクトップ、ASUSビデオフォンの間で可能です。
Skype for iPhoneアプリケーションはアップルのアップストアもしくはwww.skype.com/go/iphoneから無償でダウンロードできます。
*追加データ料金が適用される場合があります。最高品質のビデオ通話には強いWiFi接続を推奨します。
**2010年11月時点のピーク時データ
メディア用リソース(英語):
スカイプについて
Skypeは通信障壁の克服を目的としたコミュニケーションプラットフォームのプロバイダーです。家族・友人・同僚はインターネット接続機器を使って、無料でメッセージング・音声通話・ビデオ通話を行うことができます。また事実上世界のあらゆる固定電話や携帯電話にも低料金で通話を行うことができます。スカイプは最近、2人以上から成るグループが離れていても一緒にさまざまなことができるグループビデオ機能を導入しました。
2003年創業のスカイプはルクセンブルクに本拠を置いています。Skypeはコンピューター、携帯電話、その他の接続機器にwww.skype.comから無料でダウンロードできます。
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