サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- コンテナ・リースおよび管理大手のクロノス(当社)は本日、歴史の長い確立されたプライベート・エクイティ投資専門会社のケルソ・アンド・カンパニー(ケルソ)の関連ファンドから多数持ち分の出資を受けたと発表しました。これまで最大の出資者であったTCGファンドも当社への投資額を増加させました。
「ケルソを新たなパートナーとしてお迎えすることに、またトランスポーテーション・キャピタル・グループ(TCG)とのパートナーとしての長い関係を継続できることに、高い期待を抱いています。今回の取引は、コンテナ・リース業界に保有会社および管理会社として注力する当社の取り組みの大幅な強化を可能とするものです。強化された資本を活用することで魅力的な市場成長の機会を捉え、業界で『選ばれるパートナー』としての立場を強化していくことができることを楽しみにしています。」
取引全体の中でクロノスは新たなコンテナ資産を購入し、これによって保有資産は10億ドルに増加します。同時に、当社は7億6500万ドルの新たな回転信用枠の契約も締結しました。
クロノスのピーター・J・ヤンガー社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ケルソを新たなパートナーとしてお迎えすることに、またトランスポーテーション・キャピタル・グループ(TCG)とのパートナーとしての長い関係を継続できることに、高い期待を抱いています。今回の取引は、コンテナ・リース業界に保有会社および管理会社として注力する当社の取り組みの大幅な強化を可能とするものです。強化された資本を活用することで魅力的な市場成長の機会を捉え、業界で『選ばれるパートナー』としての立場を強化していくことができることを楽しみにしています。」
ケルソのマネジング・ディレクターであるクリストファー・L・コリンズは、次のように語っています。「コンテナ・リース業界でクロノスやTCGとパートナーとなることができ、期待を感じています。コンテナ・リース業界は、その強力な長期的ファンダメンタルズの観点から魅力的なセクターであると以前から考えていました。クロノスは有利な立場にあると当社では考えています。クロノスには、質の高い多角的な資産、非常に良好な顧客関係、業界をリードするシステム、経験豊富で能力の高い経営陣が揃っています。」
TCGマネジング・ディレクターのミルトン・J・アンダーソンは、次のように語っています。「今回の取引により、ケルソと力を合わせてクロノスとの長期的なパートナー関係をさらに強化することができます。また、クロノスの継続的成長を可能とする長期的基盤を強化する今回のパートナー関係の形成を当社が促進できることを誇りに思います。」
キーフ・ブリュネット・アンド・ウッズ(NYSE: KBW)がクロノスの独占的財務顧問として助言を行いました。グリーン・ラドフスキー・マロニー・シャレ・アンド・ヘニッグが、当社の法務顧問として助言を行いました。
ドイチェ・バンク・セキュリティーズが、ケルソ・アンド・カンパニーの財務顧問として助言を行いました。デベボイズ・アンド・プリンプトンがケルソ・アンド・カンパニーの法務顧問として助言を行いました。
1978年創業のクロノスは世界有数のコンテナ・リース会社として、ドライ、冷蔵、タンクの多様なコンテナとドライ貨物特殊機器を運用しています。クロノスは、運輸業界の顧客向けに、機器のリース・設計・販売を行っています。クロノスの従業員数は91人で、17カ国18オフィスに専任代理店を有しています。
ケルソは、特に歴史が長く確立されたプライベート・エクイティ専門会社です。1980年以来、ケルソは100社を超える企業に投資を行い、クロージング時の当初資本の総額は350億ドルを超えます。当社が現在投資を行っている8番目の投資パートナーシップはケルソ・インベストメント・アソシエーツVIIIエル・ピーで、約51億ドルの資本を確保しています。
TCGは、運輸業界への投資を行うケイマン諸島籍のリミテッドパートナーシップであるTCGファンドのゼネラル・パートナーです。
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