米ニュージャージー州ショートヒルズ--()--(ビジネスワイヤ) -- ワコビア・グローバル・セキュリティーズ・レンディング(WGSL)は本日、以下のような事業開発人事を発表しました。これらの新規任命は、マーケティング活動の強化、営業イニシアチブの拡大、顧客関係の強化を目指す努力の一環です。
「このような有能な人材をWGSLの事業開発チームに迎えることができ、うれしく思います。全員の経験、業界での幅広い人脈、そして素晴らしい営業実績を考えれば、当社の営業チームに即戦力として重要な貢献をいただけるものと確信しています。」
ダレン・アンセルは、WGSLの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の営業活動を担当する上席副社長に指名されました。アンセルは、ロンドンを拠点にEMEA地域における新事業の開発とWGSLプラットフォームの拡大を担当します。特に、年金基金・企業・政府機関を活動の対象とします。アンセルは証券貸付に20年を超える経験を持ち、最近ではシティで証券金融担当ディレクターを務め、新規顧客や見込み顧客が証券貸付制度を利用する支援を行い、受託制度を利用する顧客にもそうでない顧客にも対応しました。それ以前は、5つの主要投資銀行でさまざまな役職を務めています。
ロリ・バッファムは、シカゴ勤務の地域営業エグゼクティブに指名されました。バッファムは、米国西部・イリノイ州・ミシガン州での新事業の開発とWGSLプラットフォームの拡大を担当します。この職に就く前、バッファムはウェルズ・キャピタル・マネジメントで確定拠出年金機関投資家営業チームに属していました。それ以前には、エバーグリーン・インベストメンツの公共セクター向け営業を統括していました。2003年にエバーグリーン・インベストメンツに入社する前は、エクスレ・インターナショナルとステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズに勤務しています。バッファムは、ベーツ大学で経済学の学位を得ています。
ミシェル・リッフェルマッハーは、ニュージャージー州ショートヒルズ勤務のマーケティング・マネジャーに指名されました。リッフェルマッハーは、WGSLのマーケティング戦略の構築を担当します。リッフェルマッハーは、ステート・ストリートから当社に移ります。ステート・ストリートでは証券金融部門に6年間勤務し、国内エクイティ取引や国際エクイティ取引の支援を担当しました。リッフェルマッハーは、非現金性の担保証券貸付制度に広範な経験を有しています。リッフェルマッハーは、コルビー大学で国際学の学位を得ています。
アンセル、バッファム、リッフェルマッハーは、WGSLの新事業開発ディレクターのジョン・メナードの下で勤務します。
WGSL責任者のケビン・オコーナーは、次のように述べています。「このような有能な人材をWGSLの事業開発チームに迎えることができ、うれしく思います。全員の経験、業界での幅広い人脈、そして素晴らしい営業実績を考えれば、当社の営業チームに即戦力として重要な貢献をいただけるものと確信しています。」
ワコビア・グローバル・セキュリティーズ・レンディングについて
ワコビア・グローバル・セキュリティーズ・レンディング(WGSL)は、ウェルズ・ファーゴ銀行およびウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズ・インターナショナルなどの関連会社が提供する証券貸付サービス事業のトレードネームです。各社は、英国金融サービス機構の認可を受け、その規制対象となっています。
WGSLは、証券金融を専門とする金融サービス会社として実績と高い評価を誇ります。WGSLは、現代の市場で求められるリソース、リスク管理、金融手段、成果、優れた顧客サービスを提供しています。当社は、優れた関係の構築を伝統とし、幅広い資産クラスにわたる戦略を持ち、証券貸付のリスク修正後リターンを最高度に高めることに力を入れています。WGSLは、国内最大で最高の評価を受ける第三者証券貸付企業の1つとなり、ニュージャージー州・カリフォルニア州・ミネソタ州・ロンドンにオフィスを置いています。当社の顧客ニーズ重視の姿勢は、揺らぐことはありません。流動性・透明性・信頼が、当社のプログラムを進める上で最も重要なテーマです。当社の詳細情報については、www.wgsl.comをご覧ください。
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