ニューヨーク & パリ--()--(ビジネスワイヤ) -- ビジネスワイヤは本日、業界最先端のモバイル配信機能を2つの側面で大幅に強化することを発表しました。AFPモバイルが初の第三者コンテンツプロバイダーとなるとともに、ビジネスワイヤiPhoneアプリの提供開始により、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語によるマルチメディア・リリースを世界各地から閲覧できるようになります。
「モバイルは、当社の今後のマルチチャンネル配信の重要な要素です。今回のアプリの提供開始は、市場の中で当社の差別化を図ることへ注力しているという姿勢を明確に示すものです。当社は独自に持つ戦略的関係を活用し、モバイル向けサービスを世界の全大陸で提供することに成功し、当社の会員のために新たな広報の可能性を開くことができました。」
AFPモバイル(AFP通信のサービス)は、初期サービスとしてiPhoneとiPod Touchの利用者向けに提供され、AFP通信のジャーナリストの世界的ネットワークから届く最新ニュースをいつでもどこでも閲覧することが可能です。ビジネスワイヤのニュース、写真、動画は21業種と3種のテーマ別に分類され、AFPのアプリケーションから直接リアルタイムで閲覧できるようになります。
1月に開始したAFPモバイルには独自の使いやすい機能が備わっています。ナビゲーションバーを好みに合わせてカスタマイズし、ディスプレーモードやカテゴリーメニューを設定することができるほか、写真からニュースを検索したり、気になる話題を保存したり、誰かとシェアしたりすることができ、情報をスムーズに、多言語で閲覧することが可能です。
AFPはニュース業界で最も広く世界をカバーしており、特に欧州、アジア太平洋、中南米、中東、アフリカの各地域では深くメディアに浸透しています。これらの地域ではAFPの編集の質の良さが高く評価されているため、AFPモバイルが人気を得ることが予想されます。
ビジネスワイヤのアプリは、アップルのAppストアから無料でダウンロードでき、機能、ニュースのカバー範囲、使いやすさの点ではAFPモバイルと同等です。今後のサービス展開により、言語の追加も予定しています。
ビジネスワイヤ最高経営責任者(CEO)のCathy Baron Tamrazは、次のように述べています。「このような大規模な機能強化は、今年発表したプレスリリースの充実化への取り組みの一環です。」
「モバイルは、当社の今後のマルチチャンネル配信の重要な要素です。今回のアプリの提供開始は、市場の中で当社の差別化を図ることへ注力しているという姿勢を明確に示すものです。当社は独自に持つ戦略的関係を活用し、モバイル向けサービスを世界の全大陸で提供することに成功し、当社の会員のために新たな広報の可能性を開くことができました。」
AFP通信グループセールス・マーケティング担当取締役のErik Monjalous氏は、次のように述べています。「この合意は当社のモバイル戦略の好例です。当社では、利用しやすいソリューションを通じてコンテンツを配信し、顧客がモバイルニュースのあらゆる形での利用に対応できるようにしていきます。」
大胆なビジョンと革新を社風とするビジネスワイヤは今年、「Global-Mobile-Social-Measurable」戦略を発表しました。この計画には、従来のプレスリリース配信にモバイル向けサービスを加えた「ビジネスワイヤ」サービスの強化と、検索エンジン最適化(SEO)プラットフォームである「EON(Enhanced Online News)」が一体化したデュアル・プラットフォームの提供、会員による投資利益率(ROI)の分析に役立つ効果測定レポートの拡張が含まれます。
ビジネスワイヤのコンテンツは自社のモバイル向けサイト、BlackberryやWindows Mobile向けのアプリだけでなく、Yahoo!ファイナンスやViigoのような人気サービスや、多くの有力ニュースサービスや金融情報提供業者の携帯チャンネルを通じて閲覧可能です。ビジネスワイヤのコンテンツは、Blackberry、Droid、iPhone、Palm、Windows Mobileなどの主要なプラットフォームに対応しています。
ビジネスワイヤについて
ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している世界中の企業や組織は数万に上り、最適化されたIR・PRコンテンツをターゲットメディアへ配信しています。当社は、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、その他のEU(欧州連合)市場での情報開示媒体として高い評価を得ています。当社のサービスによって、株価を左右する企業プレスリリースを、規制当局、メディア、投資家、金融情報システム、消費者向けニュースサービスなどの金融市場やターゲットメディアへスムーズに同時配信できます。また当社は、XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)やSEDAR(カナダ)のシステムなどに対応した規制当局へのファイリングも行っています。
多くの広報担当者が、ビジネスワイヤを通じて、報道機関、ジャーナリスト、業界専門メディア、検索エンジン、個人向けに、プレスリリース、写真、マルチメディアを最適化して配信し、ウェブサイト、オンラインサービス、データベースへのフルテキスト掲載を行っています。幅広い配信オプションにより、地域別、業種別、ニュースのテーマ別や、ターゲット読者層に応じた配信先の選定も可能です。
ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト:www.BusinessWire.comをご覧ください。
AFP通信について
AFPは、迅速かつ正確に詳細なニュースを配信する世界的な通信社です。戦争や紛争から政治、スポーツ、娯楽、さらには医療・科学・技術分野での最新の発展まで、世界に影響を与える出来事を報道しています。また2900人のジャーナリストをほぼすべての国に配置し、24時間6ヵ国語で世界のニュースを届けています。AFPのニュースは映像、文章、写真、マルチメディア、画像の形で用意され、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、ウェブサイトやポータルサイト、携帯電話会社、企業、公的機関といった多様な顧客に配信されます。1835年にアバス(Havas)の名称で設立されたAFPは、世界で最も歴史のある通信社です。(www.afp.com)
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