ヒューストン--()--(ビジネスワイヤ) -- 2009年11月30日、クレイトン・ポリマーズは、回転信用融資枠のうち、20万ドルを除く全額の満期を2013年5月まで延長する回転信用枠の修正を完了しました。
「Giving Innovators their Edge(革新企業を優位に導く)」
クレイトンの今回の信用保証契約の修正により、回転信用枠の以下の4つの条件が修正されました。
(1) 回転信用融資枠に基づいて利用できる最大借入限度額が、7550万ドルから8000万ドルに増額されました。
(2) 回転信用融資枠に基づく7980万ドルの満期が、2011年5月から2013年5月に延期されました。
(3) 回転信用融資枠の延長部分について、回転信用融資枠に基づく借入金額に対する金利が100ベーシスポイント(1%)引き上げられ、調整ユーロダラー金利に、当社の連結レバレッジ比率に応じて年率3.00%から3.50%のマージンを加えた金利、あるいは、当社の判断で、基準金利に、同じく当社の連結レバレッジ比率に応じて年率2.00%から2.50%のマージンを加えた金利となります。
(4) 回転信用融資枠の延長部分の未実行残高に対する手数料は、25ベーシスポイント(0.25%)引き上げられ、75ベーシスポイント(0.75%)になります。
クレイトンの最高財務責任者(CFO)であるステファン・E・トレンブレイは、次のように述べています。「この修正を完了でき、うれしく思います。これにより、延長されなかった20万ドルの回転信用枠を除き、タームローンの4回の分割返済の最初の期限である2012年9月までは、大きな負債満期はなくなりました。また、この修正戦略を無事完了できたことで、利用できる信用枠の規模が大きくなっただけでなく、効率的な低コスト資本構成の満期を2年間延長することができました。」
クレイトンについて
クレイトンは、世界有数のスチレンブロック共重合体(SBC)製造企業です。これらの工業用高機能ポリマー製品群の化学は、過去40年以上にも渡り同社によって開拓されてきました。SBC類は、高度な技術により製造される合成エラストマーで、柔軟性や弾性、強度、耐久性および加工性の向上など、性能を向上させる広範な特徴を付加することにより、数多くの製品の性能を向上させることに貢献しています。
クレイトンは、現在、約800の製品を世界の60以上の国の700社以上の顧客に提供しています。同社は4つの大陸において、SBCの製造とサービスを提供できる唯一の企業です。オハイオ州ベルプレの主力工場のほか、ドイツ、フランス、オランダ、ブラジル、日本(他社との合弁)など6つの工場を持っています。
KratonとKratonのロゴおよびデザイン、ならびに「Giving Innovators their Edge(革新企業を優位に導く)」のスローガンは、Kraton Polymers LLCの商標です。
将来見通しに関する発言
本リリースには、とりわけ、将来の出来事や財務業績に関する当社の計画、考え、予想、現在の見解を示した将来の見通しに関する発言が含まれています。将来の見通しに関する発言の特徴は、「考える」、「推定する」、「期待する」、「予想する」、「だろう」、「意図する」、「計画する」、「見込む」などの言葉が使われていることや、戦略、計画または意図について論じていることです。
本リリースに含まれる将来の見通しに関する情報は、財務制限条項の順守、価格行動、経費削減、生産率、およびその他類似の事項に関連するものです。本リリースに含まれるすべての将来の見通しに関する発言は、経営陣の現在の予想および推定に基づいたものであり、これにはリスク、不確実性要素、その他の要因が伴います。これらの要因により、実際には、将来の見通しに関する発言とは大きく異なる結果が生じる可能性があります。これらの要因の例として、国際経済および資本市場の状況、ライオンデルバセル、シェル・ケミカルズなどのサプライヤーが当社に対する義務を履行することに当社が依存している状況、サプライヤーが長期的供給契約に基づく義務を履行しない、あるいは、契約満了時に当社が新たな契約を結ぶか、契約を更新できずに、材料コストが上がり、生産が中断される可能性、当社の事業で使用する原材料の入手困難または価格の上昇、当社の債務レベルの高さや、債務証書および関連する契約により課された事業および財務制限、特殊化学製品産業における競争圧力、技術革新や新製品の商業的導入の成功を継続する当社の能力、知的財産および他の専有情報を保護する当社の能力、知的所有権侵害および製造物責任に関する訴訟による損失、化学製品製造に関連する環境破壊または人身傷害に関する訴訟による損失、従業員のブタジエンへの暴露の規制など、広範囲な環境、健康および安全関連法規を順守するために多額の支出や事業の変更が必要になる可能性、事業の中断や当社に大きな損失や責任が発生する可能性のある事故発生のリスク、政府規制および取引制限、金利および通貨変動の影響、米国または世界での戦争行為またはテロ、当社製品を製造・販売する国での政情不安また金融不安、および本報告書ならびに当社の他の報告書や文書に記載されたその他のリスクや不確実性要素があります。読者は、これらの将来の見通しに関する発言を信頼しすぎないように注意してください。当社は、これらの情報を更新する義務を負うものではありません。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を 資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

