Access Systems America対Hop-on: Hop-onが係争中の商標裁判についてコメントを発表
ビジネス関連編集者
カリフォルニア州アーヴァイン発 -- (ビジネスワイヤ) -- 2008年2月7日 -- Hop-on, Inc. (Pink Sheets:HPNN)は本日、日本の巨大コングロマリットAccess Systems America, Inc.(旧Palm Source)と係争中の商標紛争がまだ決着していないと発表しました。
Hop-on社長のPeter Michaels氏は、Hop-onは米国特許商標庁(USPTO)から「Graffiti and Graffiti Wireless」の商標を携帯電話機に使用する権利を取得したと述べています。
Michaels氏は次のように述べています。「Access Systems Americaは、米国特許商標庁にHop-onと同じカテゴリでGraffitiの商標を申請し、Hop-onのほうが先に『Graffiti and Graffiti Wireless』の商標を申請したことを知りながら、Hop-onの商標権に対抗しました。また、彼らはHop-onが『Graffiti and Graffiti Wireless』の商標を使用した携帯電話機をすでに市販していることも認識していました。Hop-onの知る限りにおいて、Access Systems Americaは異議申し立て以後、市販携帯電話機にGraffitiの商標を使用していません」
「これは、米国市場に参入しながら米国の法律を守る義務がないと思っている海外企業の例です」
Michaels氏は、Access Systems Americaは業界の慣習に従わず、「Graffiti and Graffiti Wireless」商標紛争の米国特許商標庁による調停を待たずして、Hop-onが米国連邦裁判の費用負担に耐えられないことを期待し、同じ問題で連邦第一審裁判所の訴訟に踏み切ったと主張しています。Hop-onは法廷で争うことを決意し、米国裁判制度の下で精力的に自社の立場を主張する構えです。
Michaels氏は次のように述べています。「Access Systems Americaは、他社の知的財産を侵害する行為を行うことで知られています。これは単発的な事件ではありません。過去にもAccess Systems Americaは、Xeroxの特許侵害でXeroxに敗訴し、2,500万ドル以上を支払いました」
Hop-on, Inc.について
Hop-on, Inc.(Pink Sheets:HPNN)は、新興市場やその他の国内キャリア向けに携帯電話機と周辺機器を開発および販売しており、世界で初めて使い捨て電話機を開発したことでよく知られています。Hop-onは現在、携帯電話用ギャンブルやSMS賭博といった付加価値サービスへ事業を拡大しています。Hop-onが開発した専用ソフトウェアを使用すると、携帯電話機に司法管轄区域からライブのインタラクティブフィードをストリーミングし、ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、バカラなどを楽しむことができます。
詳細については、 www.Hop-on.com をご覧ください。
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