Wired for What’s Next.

Reach your press release and disclosure targets.

Get more views with multimedia.

Track your results and refine your message.

Be the news everyone talks about.

News with Multimedia

エクソンモービル社、過去最高額の投資で将来のエネルギー需要に対応

ニューヨーク発 -- (ビジネスワイヤ) -- エクソンモービル社(NYSE:XOM)は本日、過去最高額(今後5年間で毎年250億から300億ドル)の投資を行い、予想される世界の長期エネルギー需要に対応する計画を発表しました。

レックス・ティラーソン会長兼最高経営責任者は、ニューヨーク証券取引所での投資アナリスト向け年次ブリーフィングにおいて、「国際経済は現在、下降局面にありますが、エクソンモービル社では長期的動向に注目しております」と述べています。

「エクソンモービル社は、有力なビジネスポートフォリオと、リスク管理および投資に対する賢明なアプローチにより、財政的立場は良好であり、新規の石油・ガスプロジェクトを開発し、高品質精製品の生産拡大と化学事業の成長が可能な状況にあります。」

ティラーソン氏は2008年度の主要業績と将来計画について概要を説明しました。ハイライトは以下の通りです。

-- 2008年度には主要8プロジェクトで生産が開始し、最高で1日26万バレル相当の追加生産が期待されます。2009年度には別の主要9プロジェクトが開始予定で、最高で1日48万5000バレル相当の追加生産が別途期待されます。

--同社は、2008年度の確認埋蔵量の増加により、埋蔵量置換率は再び100%を上回りました。確認埋蔵量の増加分が置換生産量を上回ったのは、これで15年連続となります。純探索面積も2003年以来、約40%増加しました。

--景気後退局面でも、同社は米国および欧州における3精製所で低硫黄ディーゼルプロジェクトに10億ドル以上を投資する計画を進めています。2010年に同プロジェクトが稼動すれば、1日14万バレルもの低硫黄ディーゼルを増産可能です。

--化学事業部門では、中国およびシンガポールにおける世界規模の石油化学プロジェクトで建設作業を加速させています。リチウムイオン電池分離膜を製造する韓国での新規プラントなど、スペシャルティ事業の拡大を図る投資を継続し、ハイブリッドおよび電気自動車向け電池などで予想される需要増に対応します。

--エクソンモービル社は、2008年度の使用総資本利益率が34%と好業績を維持しており、首位を争う他社を大きく引き離しています。

ティラーソン氏は、「エクソンモービル社は強固な体質を備え、躍動感に満ちており、将来に向け優位な立場にあります」と語っています。
「先進技術開発の取り組み、業界屈指の事業およびプロジェクト管理能力、さらに優秀な従業員のお陰で、当社は今後とも世界中の資源オーナーにパートナーとして選択していただけるものと思います。」

エクソンモービル社がニューヨーク証券取引所でアナリスト向け年次報告を行ったのは、今回で7年目になります。

注記:本リリースにおける予測、期待、および事業計画に言及する表現は、将来見通しに関する記述です。資本支出、生産率、プロジェクト計画、スケジュール、および成果、ならびに需要成長を含む将来における実際の結果は、次の要因により大きく異なる場合があります。石油ガス業界または長期的な石油ガス価格レベルに影響を及ぼす市場要因の変化、政治または規制の進展、油層挙動、間発プロジェクトの適時の終了、技術的または操業上の要因、エクソンモービル社の最新Form 10-K報告における1A項目および同社ウェブサイト( www.exxonmobil.com )のInvestorsセクションに掲載されたその他の要因。本リリースにおける「埋蔵量」という表現は、同社のSEC(米国証券取引委員会)報告で採掘事業として別途報告されている、カナダでのオイルサンド事業による確認埋蔵量を含みます。本リリースにおける「埋蔵量」は、当社の連結子会社および持分会社の両方を合わせた埋蔵量です。確認埋蔵量と使用総資本利益率の計算に関する詳細情報については、同社ウェブサイトのInvestorsセクションに掲載されている"Frequently Used Terms"をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

ExxonMobil
Media Relations, 972-444-1107

More News with Multimedia

Latest News

エクソンモービル社、過去最高額の投資で将来のエネルギー需要に対応

ニューヨーク発 -- (ビジネスワイヤ) -- エクソンモービル社(NYSE:XOM)は本日、過去最高額(今後5年間で毎年250億から300億ドル)の投資を行い、予想される世界の長期エネルギー需要に対応する計画を発表しました。

レックス・ティラーソン会長兼最高経営責任者は、ニューヨーク証券取引所での投資アナリスト向け年次ブリーフィングにおいて、「国際経済は現在、下降局面にありますが、エクソンモービル社では長期的動向に注目しております」と述べています。

「エクソンモービル社は、有力なビジネスポートフォリオと、リスク管理および投資に対する賢明なアプローチにより、財政的立場は良好であり、新規の石油・ガスプロジェクトを開発し、高品質精製品の生産拡大と化学事業の成長が可能な状況にあります。」

ティラーソン氏は2008年度の主要業績と将来計画について概要を説明しました。ハイライトは以下の通りです。

-- 2008年度には主要8プロジェクトで生産が開始し、最高で1日26万バレル相当の追加生産が期待されます。2009年度には別の主要9プロジェクトが開始予定で、最高で1日48万5000バレル相当の追加生産が別途期待されます。

--同社は、2008年度の確認埋蔵量の増加により、埋蔵量置換率は再び100%を上回りました。確認埋蔵量の増加分が置換生産量を上回ったのは、これで15年連続となります。純探索面積も2003年以来、約40%増加しました。

--景気後退局面でも、同社は米国および欧州における3精製所で低硫黄ディーゼルプロジェクトに10億ドル以上を投資する計画を進めています。2010年に同プロジェクトが稼動すれば、1日14万バレルもの低硫黄ディーゼルを増産可能です。

--化学事業部門では、中国およびシンガポールにおける世界規模の石油化学プロジェクトで建設作業を加速させています。リチウムイオン電池分離膜を製造する韓国での新規プラントなど、スペシャルティ事業の拡大を図る投資を継続し、ハイブリッドおよび電気自動車向け電池などで予想される需要増に対応します。

--エクソンモービル社は、2008年度の使用総資本利益率が34%と好業績を維持しており、首位を争う他社を大きく引き離しています。

ティラーソン氏は、「エクソンモービル社は強固な体質を備え、躍動感に満ちており、将来に向け優位な立場にあります」と語っています。
「先進技術開発の取り組み、業界屈指の事業およびプロジェクト管理能力、さらに優秀な従業員のお陰で、当社は今後とも世界中の資源オーナーにパートナーとして選択していただけるものと思います。」

エクソンモービル社がニューヨーク証券取引所でアナリスト向け年次報告を行ったのは、今回で7年目になります。

注記:本リリースにおける予測、期待、および事業計画に言及する表現は、将来見通しに関する記述です。資本支出、生産率、プロジェクト計画、スケジュール、および成果、ならびに需要成長を含む将来における実際の結果は、次の要因により大きく異なる場合があります。石油ガス業界または長期的な石油ガス価格レベルに影響を及ぼす市場要因の変化、政治または規制の進展、油層挙動、間発プロジェクトの適時の終了、技術的または操業上の要因、エクソンモービル社の最新Form 10-K報告における1A項目および同社ウェブサイト( www.exxonmobil.com )のInvestorsセクションに掲載されたその他の要因。本リリースにおける「埋蔵量」という表現は、同社のSEC(米国証券取引委員会)報告で採掘事業として別途報告されている、カナダでのオイルサンド事業による確認埋蔵量を含みます。本リリースにおける「埋蔵量」は、当社の連結子会社および持分会社の両方を合わせた埋蔵量です。確認埋蔵量と使用総資本利益率の計算に関する詳細情報については、同社ウェブサイトのInvestorsセクションに掲載されている"Frequently Used Terms"をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

ExxonMobil
Media Relations, 972-444-1107

All News