シンタビアが最高財務責任者にBrian Haggenmillerを採用

Haggenmillerはシンタビアの財務チームと会計チームを主導

(写真: ビジネスワイヤ)

米フロリダ州ハリウッド--()--新世代の飛行・発射部品の設計・3D印刷を手掛けるシンタビアは本日、新たな最高財務責任者(CFO)としてBrian Haggenmillerを雇用したと発表しました。Haggenmillerは先にAerSale Corp.の財務計画・分析部門シニアディレクターを務め、同社が2020年に特別買収目的会社を通じて行った株式公開に先立って、財務計画の取り組みを主導しました。また、AerSale在職中には単一エンジンの取引から複数の航空機パッケージに至るまで、あらゆる種類の商業航空宇宙取引の評価を担当しました。同氏はワシントン大学のオーリン・ビジネススクールで経営学の理学士号、マイアミ大学経営学部で経営学修士号を取得しています。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20210623005345/en/

シンタビアのブライアン・ネフ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「新しいCFOとしてHaggenmillerをシンタビア・チームに迎えることほど胸が高鳴ることはありません。Haggenmillerは商業航空での直接的な経験に加え、金融市場でのリーダーシップも備えているため、当社の財務および会計チームの統率者として理想的な人材です。シンタビアを次のレベルの発展へと導く過程で、Haggenmillerと仕事をすることを楽しみにしています。」

Haggenmillerは次のように述べています。「シンタビアは、航空宇宙、防衛、宇宙産業の最終用途製品、具体的には熱力学コンポーネント、先進的推進システム、航空構造物への付加製造技術の応用における世界的リーダー企業です。シンタビアでの私の目標は、このような部品市場において目の前にある機会をつかむために必要な財務的基盤を確保することになります。」

シンタビアについて

シンタビアは、航空・防衛・宇宙産業向けに新世代の航空機・発射体製品を設計・3D印刷しています。当社は150ミクロン未満の複雑な構造壁を持つ熱工学的部品を設計し、連続印刷できるため、従来の製造方法では達成できなかった性能レベルを引きだしました。精密後処理装置、完全装備された機械的検査機器、総合的な金属・粉体研究室に加え、30台の高速プリンターを同じ施設内に設置しているシンタビアは、航空宇宙アプリケーション向け高品質部品のパラメーター最適化・連続製造・監査を実現しています。付加製造事業者グリーントレード協会の設立会員であるシンタビアは業界最高水準の品質基準を追求しており、Nadcap認証など複数の航空宇宙認証を取得しています。詳細情報については、http://www.sintavia.comをご覧ください。

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Sintavia, LLC
Lindsay Lewis, Marketing Manager
+1 954.474.7800

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