Auth0がAuth0 identity OSによりID管理において究極の柔軟性を実現

カスタマイズ可能なID管理のための拡張可能なビルディングプラットフォームにより、企業は現在および今後のあらゆるニーズに適応可能

米ワシントン州ベルビュー--()--(ビジネスワイヤ) -- 最新のID(本人確認情報)管理プラットフォームを提供するAuth0(オースゼロ)は本日、開発チームのための適応性の高いクラウドネイティブのプラットフォームであるAuth0 identityオペレーティングシステム(identity OS)を発表しました。拡張可能な構成要素を備えたAuth0 identity OSは、組織がエンドユーザーのセキュリティー、プライバシー、利便性を優先しながら、今日のID管理の複雑さに対処できるようにするものです。

そうした優先事項の間で完璧なバランスを取るには、ID管理を多種多様なサービスと統合する必要があり、統合には多大な困難が伴います。ID管理エコシステムに参画する事業者は、あらゆる種類のコード(プロコード、ローコード、ノーコードのソリューション)に対応する柔軟性により、こうした複雑な統合ニーズに対応できるようになりました。多様な開発チームの要求に合わせてカスタマイズすることで、開発チームが差別化されたアプリケーションの構築に当たって、ID管理インフラに傾注する必要がなくなります。このような適応性は、使用例を統合し、従業員・ビジネスパートナー・消費者の間で曖昧になっている本人確認情報の境界に対処するという課題に直面している企業にとって、非常に大きな利点となります。

この適応性を支える新機能は次の通りです。

  • Auth0 Actions:トリガーに基づき高度に設定可能な方法によりサーバーレスの機能を実行する拡張性フレームワークで、各開発者の固有のニーズに合わせることができる。追加のツールを提供し、使用体験を向上させることで、Auth0を容易に拡張・カスタマイズ可能。これにより開発チームがID管理の問題をより迅速に解決できるようにする。
  • Auth0 Organizations:企業のアプリチームがマルチテナント、B2B、SaaSのあらゆるアプリケーションを対象に顧客やパートナーを管理するための高機能ツール。B2Bの導入に伴う複雑さを低減することで、より迅速な市場投入と、ビジネス・カスタマー・アイデンティティーの使用例の全般的なユーザー体験の向上を実現。
  • Auth0 Identity Maturity Framework(IMF):顧客による一連の長きにわたるID管理活動の全体を視覚化するAuth0のツール。Auth0にとって最大の顧客数社との協業で開発したもので、現時点でのID管理の成熟度のベンチマーク試験、組織による一連の長きにわたるID管理活動の計画の作成、Auth0 identity OSによって業務を点検してそれらをさらに素晴らしいものへの改善する方法の視覚化を実現する。

Auth0の最高製品責任者(CPO)のShiv Ramjiは、次のように述べています。「セキュリティー、プライバシー、利便性に対する期待は高まる一方ですが、今後5年間で成功する企業は、そうした期待に応えるだけでなく、それを上回る企業であると当社では考えています。従来型のID管理プラットフォームでは、カスタマイズの融通が利かないため、そうした期待を上回ることはほとんど不可能です。次世代型の最新のID管理プラットフォームであるAuth0 identity OSには、適応性があります。企業の規模と成長を促進するには、統合の橋渡し、ユースケース間の橋渡し、ユーザー体験のための橋渡しが極めて重要になっています。」

先日Oktaに買収されたAuth0は、すべての顧客とエンドユーザーがID管理で抱える幅広いニーズに応えることを信条としています。Auth0 identity OSはID管理クラウドの原動力となり、ポリシー、設定、あらゆる種類のコード、API、プロトコルのあらゆる組み合わせを促進することで、あらゆる使用例に柔軟に対応できます。

Auth0 identity OSの機能に加え、その差別化された適応性によって企業が将来への備えを向上させる方法の詳細については、Auth0 identity OSをご覧ください。

Auth0について

ID管理に対するAuth0の最新手法により、組織はあらゆるアプリケーションとユーザーを対象にセキュアなアクセスを提供できます。Auth0プラットフォームは、カスタマイズ性に優れたID管理オペレーティングシステムで、開発チームが求めるシンプルさと開発チームが必要とする柔軟性を備えています。毎月数十億件ものログイントランザクションを保護しているAuth0は、利便性、プライバシー、セキュリティーを提供することで、顧客が革新に傾注できるようにしています。詳細情報については、https://auth0.comをご覧ください。

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