eLichensのNDIR CO2センサーがCovid-19ワクチンのコールド・サプライチェーン全体で作業員を保護するために活用される

仏グルノーブル--()--(ビジネスワイヤ) -- 凍った二酸化炭素(CO2)であるドライアイスは、Covid-19ワクチンを非常に低温に保つことができます。しかし、ドライアイスが温まり、凍った状態から気体に変化すると、過剰にCO2ガスが発生し、作業員の健康に影響を及ぼす可能性があります。

eLichensのクランベリーNDIR(非分散型赤外線)CO2センサーは、そうした重要な用途向けに設計されています。Honeywell BW™ SOLO CO2製品に統合された当社のCO2センサーは、CO2レベルを絶えず監視し、高いしきい値を超えた場合は警告を発するため、大量のドライアイスを扱う際に作業員を保護する上で不可欠なものとなっており、窒息、めまい、見当識障害、疲労、痙攣など、健康への有害な影響を防ぎます。

eLichensのWahid Issa最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「eLichens CO2センサーがハネウェルのBW™ SOLO CO2製品に選定されたことを誇りに思います。監視を行い、危険な状況になった時に作業員に警告を発し、Covid-19ワクチンのサプライチェーン全体で、混乱を最小限に抑えることができます。」

eLichensのクランベリー1シリーズNDIRセンサーは、市場で最も小型の産業グレードCO2センサーです。高性能を誇り、デュアルチャネルと超低消費電力を提供します。

ハネウェルの上級製品・サービス管理リーダーのリチャード・ダン氏は、次のように語っています。「eLichensと緊密に連携することで、同社技術の技術的メリット、そして当社のBW™ SOLO CO2製品に非常に適していることがすぐに分かりました。過酷な条件下でも動作し、エンドユーザーが頼りにできる信頼性を提供するセンサーです。」

Honeywell BW™ SOLOの詳細情報については、https://www.honeywellanalytics.com/en/products/BW-Soloをご覧ください。

eLichens(www.elichens.com)について:

2014年12月に設立されたeLichensは、スマートセンサー・ネットワークに先駆的に取り組み、より安全で環境にやさしい環境のために、当社のデータ融合、クラウド・モデル、分析を通じて空気クオリティー感知サービスを実現することを使命としています。当社は、特許、ノウハウ、スキルのポートフォリオをベースとして包括的な空気クオリティーとマルチガス(CO2、LEL、CH4、PM、冷媒など)検出ソリューションを実現し、産業安全、ガス供給、スマートホーム、スマートシティ市場に対応しています。eLichensはフランスのグルノーブルに本社を構え、フランスのパリと米国カリフォルニア州のシリコンバレーにオフィスを有しています。

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Contacts

Marc Attia, info@elichens.com

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