テレフォニカUK(O2)とアイデミアの協力により、2025年までに英国の2300万世帯をスマートメーターでセキュアに接続へ

仏クールブボワ--()--(ビジネスワイヤ) -- O2は本日、拡張本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアとの提携により、英国の400万世帯以上に対し、第2世代のスマートメーターでセキュアな接続を実現しました。本格展開は今後も継続し、英国のすべての世帯と小規模事業者にスマートメーターを導入する英国政府のプログラムを後押ししていきます。

低炭素経済と持続可能な消費習慣を必要とする柔軟なエネルギー市場への移行の一環として、スマートメーターはほぼリアルタイムのエネルギー関連情報を消費者に提供し、消費者が自分でエネルギーの使い方をコントールできるようにし、また推定課金をなくします。スマートメーターは宅内ディスプレーが付属しており、消費者が自分たちのエネルギーの使い方を理解しやすいようになっています。そうした背景から、最新世代のスマートメーターを使用しているお客さまは、月当たりの平均で約10%を節約しているとのことです。

アイデミアは、O2を支援する重要パートナーの1社として、同社が英国の2300万世帯をスマートメーターでセキュアに接続する取り組みを支援できることを誇りに思います。両社は協力して、既に英国の400万世帯にスマートメーターを設置して各世帯と接続するという、節目となる成果を達成しており、そのスマートメーターにはアイデミアの機器間(M2M)SIM技術が使用されています。使用されているSIMは携帯電話に内蔵されるものと同じであり、スマートメーターが設置される過酷な環境に合わせて堅牢になっています。

O2は今後、英国のすべての世帯が2025年までにスマートメーターを設置しなければならないという英国政府の義務化方針に従い、最大2300万台のデバイスを設置する予定です。

アイデミアのモバイル事業者部門エグゼクティブバイスプレジデントのFabien Jautardは、次のように語っています。「アイデミアは長年O2と協力関係にあり、機器間(M2M)SIMベースの製品の品質・供給の両面で確かな実績があります。当社の技術は消費者がエネルギーの使い方のモニタリングと報告をどちらも確実にできるようにし、より持続可能なライフスタイルに向けて大きく貢献します。」

アイデミアについて

拡張された本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは、市民や消費者が日常の重要行為(支払い、つながり、旅行など)を物理的な世界でもデジタル空間でも行えるよう、信頼のおける環境を提供しています。

私たちが暮らす現代の社会において、アイデンティティの保護は、今や欠くことのできない重要な事柄となっています。拡張された本人確認(個人情報保護と信頼を確保してセキュアで真性で検証可能なトランザクションを保証する本人確認)を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、セキュリティーが重要となる場合は時間と場所に関係なく、私たちの最大の資産の1つである本人確認情報を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は、金融、通信、本人確認、公共セキュリティー、IoT分野の国際的顧客に対して拡張本人確認を提供しています。世界で1万5000人近い従業員を擁するアイデミアは、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IDEMIAGroup をフォローしてください。

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Hanna Sebbah
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