ファラデー社、次世代ディスプレイASICとディスプレイIP ソリューションの開発に成功

台湾・新竹--()--(ビジネスワイヤ) -- 最先端ASIC設計サービス及びIPを提供するファラデーテクノロジー社(TWSE:3035)は本日、主要顧客と共に複数の次世代ディスプレイASICの開発に成功したと発表しました。関連プロジェクトには、4K/8K UHDプロジェクター、ピコディスプレイ、車載AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)が含まれます。ファラデー社はまた、すべてを盛り込んだディスプレイインターフェースIPポートフォリオも発表しました。MIPI、V-by-One、LVDSが含まれ、上記のディスプレイアプリケーションだけでなく、AR/VRギアや新タイプのウエアラブルデバイスにも使用できるMEMS及びLCDディスプレイエンジンをターゲットとしています。

ファラデー社の包括的なASICおよびIPソリューションは130nmから14nmのプロセスノードにわたり、エントリーレベルからハイエンドまでの多様なディスプレイデバイスに適用可能です。ファラデー社のIPはシステムレベルのアプローチで設計と検証が行われ、設計者はサブシステムやIPのインテグレショーンの負担を軽減することができ、その為SoC設計でのリスクを低減することが可能です。製品固有のニーズ、たとえば高性能化のニーズ、低コスト等に対応する為、ファラデー社は、チャネル構成、コンボIOの設計、チップサイズ削減の為のカスタムメモリーマクロのソリューションに関するIPカスタマイズサービスも提供可能です。

ファラデー社COOのFlash Lin氏は、次のように述べています。「ファラデー社のASICサービスとIPソリューションは、過去10年間に多数のディスプレイメーカーに採用されてきました。豊富な経験、数々のオプションを選択可能なソリューション、最長10年のプロダクトライフサポートにより、当社は優れたディスプレイデバイスの開発やお客様がマーケットシェアを維持する為の製品持続ニーズの実現を通してお客様をサポートすることが可能です。」

ファラデー社の御紹介

ファラデーテクノロジー社(TWSE: 3035)は先進のファブレスASICおよびシリコンIPのプロバイダーです。なお、ファラデー社は、ISO 9001及びISO 26262の認証を取得済です。当社の幅広いIPポートフォリオにはI/O、セル・ライブラリ、メモリ・コンパイラ、ARM互換CPU、LPDDR4/4X、DDR4/3、MIPI D-PHY、V-by-One、USB 3.1/2.0、10/100イーサネット、ギガビット・イーサネット、SATA3/2、PCIe Gen4/3及びプログラマブル28G SerDesなどが含まれます。台湾に本社を置くファラデー社は、米国、日本と中国を含む世界にサービスおよび技術サポートの拠点を持っています。詳細は下記にアクセスしてご確認ください。www.faraday-tech.com

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Contacts

Press: Faraday Tech, Evan Ke, +886 3 578 7888 ext. 88689, evan@faraday-tech.com

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