メアリー・ケイが持続可能な包装の未来を作るためにSPICEと提携

Richard R. Rogers (R3) Manufacturing/R&D Center. (Photo: Mary Kay Inc)

ダラス--()--(ビジネスワイヤ) -- 企業責任と社会責任で化粧品業界をリードするメアリー・ケイは本日、持続可能な化粧品包装イニシアチブ(SPICE)への加入を発表しました。現在SPICEの会員となっているエルメス、シャネル、コティ、エスティ ローダーなど17社と共に、持続可能な包装方針の主導、包装の技術革新の推進、製品の環境パフォーマンスの理解に関する消費者の期待への対応を目指します。

メアリー・ケイの調達およびサプライヤー開発担当副社長のキース・ラーンは、次のように述べています。「メアリー・ケイでは、ピンクは新たなグリーンだと考えています。メアリー・ケイはSPICEと他の業界リーダーと共に、もっと健やかで環境に配慮した持続可能な未来を今後の世代のために築いていけるよう断固とした取り組みを進めます。」

2018年にロレアルとクアンティスにより共同で設立されたSPICEは、包装バリューチェーン全体の環境パフォーマンスを向上させる強靭な意思決定を支えるビジネス志向の手法とデータの開発と公開を行います。こうした開発は会員企業の共同ワークセッションの成果であり、セッションでは、イニシアチブのために、最終的には大規模での化粧品包装の持続可能性の実現に資するために、会員企業が経験と知識を共有します。

SPICEへの加入は、持続可能性への注力を継続するメアリー・ケイが取ってきた一連の対策の最新のものです。2018年に当社は、テキサス州ルイスビルに埋め立てごみゼロ施設として機能するリチャード・R・ロジャース製造・研究開発センターを開設し、権威あるLEEDシルバー認証を取得しました。LEED(エネルギーと環境に配慮した設計のリーダーシップ)は、米国グリーンビルディング評議会(USGBC)により開発された、世界各地で広く採用されているグリーンなビルの評価システムです。LEED認証は、健康的で効率性の高い持続可能な手法を使用して設計、建設、維持、運営が行われているプロジェクトに与えられます。これは、LEED認証を取得した2カ所目のメアリー・ケイ施設であり、2017年、上海にあるメアリー・ケイの中国オフィスは、グリーンなビルのリーダーシップと卓越した持続可能性により、LEEDゴールド認証を取得しました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関と提携し、女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究の支援に集中し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに注力しています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細についてはMaryKay.comをご覧ください。

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