WEYTECとレイセオンが航空交通管理技術の向上で連携 

スイス・ウンターレンクシュトリンゲン--()--(ビジネスワイヤ) -- ウェイ・テクノロジー(WEYTEC)とレイセオン社(NYSE: RTN)は、Multi-platform ATC Re-hosting Solution(MARS、マルチプラットフォームATCリホスティングソリューション)と呼ばれる次世代の航空管制ワークプレースを共同開発するための提携契約を締結しました。

このプレスリリースにはマルチメディアが含まれています。リリース全文は下記でご覧ください。

米国では今日、航空管制組織はレイセオンのStandard Terminal Automation Replacement System(STARS、標準ターミナル自動リプレースメントシステム)を使用して、民間空港と軍事空港の両方における1日当たり4万機以上の離発着機を対象に、安全で効率的な離着陸の間隔付けと順序付けの指示を行っています。WEYTECは世界中の航空管制官と航空管制センターにスマート技術を提供し、効率的な航空業務に不可欠なリアルタイムデータの伝送、管制、配信、表示ができるようにします。

ウェイ・グループ取締役会長のアーミン・クリングラーは、次のように述べています。「当社の総合的なKVMソリューションは自律性と拡張性を備え、IPベースであるため、航空管制で見られるような複雑なマルチスクリーンワークプレース向けに最適です。この戦略的提携では両社の専門力を活用して、航空管制当局と軍組織向けに、広範なアプリケーションを備えた次世代ワークプレースを実現していきます。」

WEYTECとレイセオンのチームの狙いは、現在のシステムに取って代わり、監視・天候・飛行・空港データなど、基幹的なフライトアプリケーションをシームレスにタッチスクリーンに統合して、空域管理を向上させる高度な最新式ワークステーションへと切り替えることにあります。

Raytheon Intelligence, Information and Servicesのバイスプレジデントを務めるマット・ギリガンは、次のように述べています。「空域の混雑度が増しており、管制組織は空域を効率的に管理するための最高の技術を求めています。MARSワークステーションは管制官らの仕事をより容易にするだけでなく、世界の空域システムの安全性を高めることになるでしょう。」

ウェイ・テクノロジーについて

ウェイ・テクノロジーはスイスを拠点とする世界的な情報技術企業で、世界に11カ所の支社と45カ国以上に代表を置いています。WEYTECはあらゆる組み合わせの情報源の情報を数が無制限のデスク、ビデオウオール、スクリーンの間で切り替え、配信するKVMソリューションを専門としています。第1級のコンポーネント、最先端技術による製造、スイスの職人技量によって、完璧な品質のWEYTEC製品が保証されます。

レイセオンについて

レイセオン社は2018年度の売上高が270億ドルで、6万7000人の従業員を擁しており、技術と革新のリーダー企業として、防衛・民政・サイバーセキュリティーのソリューションを専門に手掛けています。97年に及ぶ革新の歴史を持つレイセオンは、最先端の電子機器、ミッションシステムインテグレーション、C5I™の製品とサービス、検知、エフェクト、任務支援のサービスを80カ国以上のお客さまに提供しています。レイセオンはマサチューセッツ州のウォルサムに本社を置いています。ツイッターで当社をフォローしてください。

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Sharmon Greenky
Marketing Manager
WEY Technology AG
Phone: +41 44 751 8989
sharmon.greenky@weytec.com

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