シズベルが電気通信分野の重要特許を取得

ルクセンブルグ--()--数年にわたるシズベルテクノロジーにおける新たな技術の研究開発活動に対する投資とそれに対応する知的財産の位置づけ、さらに価値ある特許ポートフォリオの売却を希望する第三者との協業を経て、シズベルは本日、320以上の特許ファミリーの特許権者となったことを発表しました。これらの多くは、家電と電気通信分野の特許です

シズベルは、移動体通信分野のみでも1100件以上の全世界の特許を所有する重要な特許権者となりつつあります。このことは、シズベルのライセンス管理会社としての活動に相乗効果をもたらし、シズベルが現在運営する3Gと4Gの規格必須特許を対象とする複数世代のライセンスプログラム、つまりモバイルコミュニケーションプログラムでも、これら特許のうち関連するすべての特許が対象となります。

2019年第2四半期始めに新しい特許ポートフォリオの取得を完了したシズベルは現在、3G及び/またはLTEに必須の70以上の特許ファミリーを扱うこととなります。これら特許ファミリーには当初ブラックベリーとLGエレクトロニクスにより出願された特許が約200件件含まれます。

「私たちは、移動体通信分野でのライセンス活動に新たな自信を持っています。慎重な選別を経た2030年代まで有効な数百の特許から成るポートフォリオを得たことにより、市場は共同ライセンスプログラムと私たちが所有する特許資産の価値を認識すると確信しています。」とシズベルグループCEO Mattia Fogliaccoは話します。「私たちの投資は、広範にわたるポートフォリオを一元管理し、私たちのライセンスプログラムを通じ効率的に提供することを支援するものです。」

研究開発機関との新たな協業に焦点を合わせ、協業活動の領域をさらに拡大するため継続的に投資を行うことにより、シズベルのポートフォリオおよびプログラムはさらなる成長を実現することになるでしょう。

シズベルは現在、移動体通信分野のライセンスにおいて最重要企業の一つです。

About Sisvel
シズベルインターナショナルS.A.はシズベルグループの持株会社です。知的財産権管理と特許価値の最大化で世界をリードするシズベルグループは、1982年に設立され、その拠点をイタリア、米国、中国、日本、ド イツ、ルクセンブルク、英国に置き、技術、法律、ライセンスの専門家を有します。特許管理において⾧年の実績を誇るシズベルがこれまでに手掛けた特許ポートフォリ

オには、MP3 や MPEG Audio として知られる音声圧縮規格関連特許などがあります。シズベルは現在、DVB-T2、DVB-S2X、MCP、LTE/LTE-A、3G、Wi-Fiやレコメンデーションエンジンの特許プールと共同ライセンスプログラムに加え、シズベルワイヤレスライセンスプログラム、DSLライセンスプログラムを運営しています。

詳細な情報はwww.sisvel.com をご覧ください。

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Media Contact Sisvel Group
Giulia Dini
Communications Manager
Tel: +44 203 053 6930
giulia.dini@sisvel.com

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