エクソンモービル、パプアニューギニアの地震救援活動に100万ドルを提供

  • 救援・復興活動を支援し、救援組織を被災地に派遣
  • 政府機関と緊密に連携して資源投入の場所と方法を決定
  • 企業運営・施設の評価を継続

米テキサス州アービング--()--(ビジネスワイヤ) -- エクソン モービル コーポレーション(NYSE:XOM)は本日、パプアニューギニアの高地地区で発生した強い地震と余震で被災した地域社会を支援すべく、同国の人道支援活動に100万ドルを提供すると発表しました。

ダレン・W・ウッズ会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今回の地震によるパプアニューギニアへの被害に非常に心を痛めています。当社の最優先事項は、高地の地域社会の方々の安全と安心です。当社の資金・設備の提供とその他の支援が、非常に困難な状況で救援に役立つことを願っています。」

エクソンモービルは、地域社会の評価を迅速に行うことで、国内外の援助機関や救援組織を支援しています。当社は、防水シート、浄水タブレット、水容器、食糧、その他の人道物資を調達し、重要なサービス・プロバイダーと協力して最も必要とする地域に資源の事前配置・配給を行っています。エクソンモービルは、安定した通信システムの再構築支援、救援機関への電話の提供、地域会合の開催も行っています。

ExxonMobil PNGのマネジングディレクターのアンドリュー・バリーは、次のように述べています。「首相の非常事態宣言を受けて、私たちは今回の自然災害後の復興活動支援に当社の専門知識と資源を投入する取り組みを行ってきました。私たちは国立災害センター、援助機関、地域社会パートナーと緊密に連携し、資源投入に最適な場所を決定しています。」

木曜日に、エクソンモービルは会社でチャーターしたヘリコプターを利用して、災害発生後の高地地区への最初の訪問の1つとして緊急評価・救援要員のチームを向かわせました。ヘリコプターには、国際援助機関の災害評価員と、合同教会、救世軍、国際移住機関、アドベンチスト開発救済機関、国連開発計画を含むさまざまな救援組織の代表者が同乗しました。

緊急に必要とされる資源を予想して、チームはパラ、トカジュ、ハイズ地域でサービスを提供するパラ・ヘルス・クリニックにシェルター設備、水、衛生用品などの必需品を届けました。

エクソンモービルのパプアニューギニア事業の状況

当社は、当国の事業と施設を引き続き評価しています。ポートモレスビー近くのPNG LNGプラントの2つの液化天然ガス・トレインとヘラ州のハイズ・ガス調整プラントおよびハイズ坑井は安全に運転を停止し、ハイズ・プラントの重要要員以外は避難しました。パイプラインに損傷はなく、複合施設からのガス漏れは報告されていません。

パプアニューギニアのエクソンモービルについて

エクソンモービルは、1920年代からパプアニューギニアで事業を行っています。現在、同国では2500人の労働力を有し、そのうち80%がパプアニューギニア人です。当社は、燃料マーケティングと石油生産に権益を持ち、ガス生産・加工施設、陸上・海上パイプライン、液化施設を含む総合開発であるPNG LNGプロジェクトを運営しています。

エクソンモービルについて

国際的石油・ガス上場企業として最大のエクソンモービルは、世界の増大するエネルギー需要に対応するため、テクノロジーとイノベーションを活用しています。エクソンモービルは、業界トップクラスの資源在庫を保有する最大級の製油業者かつ石油製品の販売業者です。その系列化学企業は世界最大の企業の1つです。詳細情報についてはwww.exxonmobil.comまたはツイッター(www.twitter.com/exxonmobil)をご覧ください。

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ExxonMobil
Media Relations, 972-940-6007

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