アーサー・D・リトル モビリティ・プラクティスのシニア・アドバイザーに アラン・フラオシュを迎え、成長取り込みへ

ベルギー・ブリュッセル--()--テクノロジー業界の戦略・イノベーション・変革を手掛けるグローバルな経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトル(Arthur D. Little)は本日、アラン・フラオシュ(Alain Flausch)をシニア・アドバイザーに選任したことを発表しました。鉄道と都市のモビリティを中心に、ADLのモビリティ・プラクティスの成長を支えることがその使命です。

この度の就任についてフラオシュは、次のように述べています。「進化が著しいモビリティ・エコシステムの中にあって、輸送組織の前には大きな課題が立ちはだかっています。利用者数を増やし、利益を最大化し、組織と職員の改革の道筋を適切に管理するためには、組織自らが生まれ変わる必要があります。ADLには世界に誇る専門知識とこうした課題に取り組む輸送組織を支援してきた実績があります。また、モビリティの新たな選択肢に精通しているだけでなく、現実主義に基づいた提言を行うことで結果を出しています。この刺激的な時代にチームに参加できることを嬉しく思っています」

フラオシュは、2012年から2017年まで国際公共交通連盟(UITP)の事務局長として、この国際的なネットワーク(世界各地に16カ所の拠点)の変革を主導しました。UITPは、あらゆる公共交通機関と持続可能な交通機関が集まる国際組織で、加盟企業は世界96カ国から1500社に上ります。また、2000年から2011年までは、ブリュッセル首都圏交通会社(STIB)のCEOとして、商業的なアプローチと企業経営を抜本的に改革し、お客様を最優先にサービスを提供する新たな企業風土を築きました。その結果、STIBの利用者数は1999年から2011年までの間に倍増し、健全な財務成績とサービスの質向上が実現しました。

ADLの鉄道・都市モビリティ・コンピテンス・センター(Rail and Urban Mobility competence center)とフューチャー・オブ・モビリティ・ラボ(Future of Mobility Lab)で責任者を務めるパートナーのフランソワ・ジョゼフ・ヴァン・オーデンホーブ(François-Joseph Van Audenhove)は、次のように述べました。「アランは、モビリティ産業に関する造詣が深く、類まれなリーダーです。STIBのCEOとUITPの事務局長の時代から長年にわたって一緒に仕事をしてきましたが、この度、当社に迎えることができ、大変に嬉しく思っています。チームメンバーとともにクライアントの未来を作り上げる上で、多いに力を発揮してくれることでしょう」

詳しい情報については、www.adlittle.comをご覧ください。

Contacts

Arthur D. Little
Sue Glanville/Cate Bonthuys
+447715817589/+447746546773
sue@catalystcomms.co.uk / cate@catalystcomms.co.uk

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