損害保険ジャパン日本興亜株式会社のデジタル技術活用による業務効率化・品質向上取り組みにおいてUiPath RPA(Robotic Process Automation)ソフトウェアの採用が決定

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下、「RPA」)ソフトウェア企業UiPath社(本社 米国)の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役CEO 長谷川康一、以下「UiPath」)は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)におけるRPA化の取組みで、UiPathのソフトウェアが採用されたことを発表する。

SOMPOホールディングスでは「SOMPO Digital Lab」を東京とシリコンバレーの2拠点に設置するなど、世界の最先端テクノロジーを活用したお客さまへの新たな価値提供および業務効率化を目指しており、RPA技術を取り入れた働き方改革も同社にとって重要なテーマとなっている。

RPA開発に向けたPoC(実証実験)をSOMPO Digital Labが中心となり昨年6月から9月にかけて実施し、RPAソフトウェア選定の検討を重ねてきた。

その結果、損保ジャパン日本興亜ではRPAソフトウェアとしてUiPathの採用を決定した。UiPathのRPAソフトウェアはシステムの専門家でなくても直観的で容易に利用できる構造となっており、PoCでの幾つかのソフトウェア比較検討で、その使い易さ、作業効率の高さが評価された。

RPA化プロジェクトを推進する損保ジャパン日本興亜IT企画部藤井リーダーは以下の様に述べている。「定例業務のRPA化に取り組むことで、過剰な長時間労働をなくし、より創造的な業務へと取り組む時間を生み出すことが重要であると考えています。UiPathのソフトウェアは、汎用的なAPIの設定など業務ニーズに十分に応えてくれるソフトウェアであると期待しています。また、グローバルRPA市場をリードする企業であることも、海外を含めたグループ全体での展開を考えるうえで心強いと考えています。」

現在、損保ジャパン日本興亜ではRPA導入に向けて取組み中であり、本格的開発に向けて各種標準化やガバナンスの検討、トレーニングの準備などを行っている。

これまで本社での定型業務を手始めにRPAによる業務自動化の取り組みが進んでおり、今年度内で約100業務についてのRPA化を見込んでいる。来年度はこれら100業務の導入成果を検証しつつ、多岐にわたる業務でのRPA展開に着手する予定である。また、海外も含めたグループ全体へのRPA展開も視野に入れている。

RPA展開において課題となる各ロボットの運用スケジュールや監視においては、UiPathでは統括的に管理できる「Orchestrator(オーケストレーター:ソフトウェアプラットフォーム)」を備えており、今後全社展開を目指す、損保ジャパン日本興亜のニーズに応えたものとなっている。

UiPathでは引き続き、損保ジャパン日本興亜の「最先端テクノロジーを活用した業務効率化・品質向上」のお取り組みをご支援してまいります。

UiPath社について

UiPath社は、お客様の業務プロセスを効率的に自動化するための一体化されたソフトウェアプラットフォームを提供する、世界有数のRPAベンダーです。米国を本社とするUiPath社は、日本、英国、ルーマニア、フランス、ドイツ、インド、シンガポール、香港、オーストラリア等に拠点を持ち、約700社のRPAによる自動化実績を有しています。

日本法人は2017年2月に設立されました。既に100社を越えるお客様で利用が始まっており、70社以上の企業様がPoC(Proof of Concept 実証実験)に取り組んでいます。
より詳細な情報は同社のウェブサイト等をご参照ください。(https://www.uipath.com/ja/

Contacts

本件にかかるお問い合わせ:
UiPath株式会社
上田 聡
電話番号 03-5219-1346
japan@uipath.com

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