世界のRPAリーディングベンダーであるUiPathが国内初のユーザーコンファレンス「UiPath Forward Japan 2018」を開催(1月26日於ホテルニューオータニ東京)、日本は最重要投資拠点として投資を継続、本年中での画面UIの日本語化を発表

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下、RPA)ソフトウェア企業UiPath社(本社 米国)の日本法人であるUiPath株式会社(本社  千代田区大手町 代表取締役CEO  長谷川康一、以下「UiPath社」)は、1月26日(金)にホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)にて、ユーザーコンファレンス「UiPath Forward Japan 2018」を実施した。(詳細アジェンダは以下ご参照https://uipath.event-infodesk.com/

今回のコンファレンスは、昨年2月に日本にUiPath株式会社が設立されて以来、初めての自社主催によるコンファレンスであった。28社にも及ぶスポンサーよりの支援を受け、最終的に1,132名の参加を頂き、大盛況のうちに無事終了した。(詳細アジェンダは以下ご参照https://uipath.event-infodesk.com/

コンファレンスでは、UiPath国内大手ユーザーである、メガ銀行と大手広告代理店より、それぞれでのUiPath導入に関して、プロジェクトの推進体制や、UiPathを適用した業務例、さらには社内でUiPathの普及を推進する工夫など、大変興味深い話がされた。

UiPath共同創立者兼CEOのダニエル ディネスよりは、UiPathはAIとの連携を見据えたグローバル戦略を立てており、日本市場には2017年にグローバルの拠点の中で最大の投資を行ったが、2018年も昨年に引き続き最重要投資拠点として投資を継続する。さらにユーザーインターフェース画面の日本語化についても本年中頃までに導入すると述べた。また、UiPath株式会社が真の日本企業となる体制を引続き構築していくので、これからも支援していただきたい旨の説明があった。

UiPath株式会社代表取締役CEOの長谷川康一より、日本でのRPAソフトウェア市場は2022年には1,000億円になると予測しており、それに向けて、リーデイングベンダーとして1.日本ニーズのグローバル標準製品への取り組み、2.日本語サポートの充実(研修体制含む)、3.自動化サポートノウハウの提供、4.マーケットプレイスの設立、5.パートナー協業体制の拡充を2018年の重要投資ポイントとしていると述べた。

午後からは、UiPath CMOのボビー パトリックより、GEやHPなど海外で数百台規模のロボットを活用して大きな成果をあげているユーザーの事例が紹介された。

また、大手コンサルティング会社4社のパネリスト登壇によるディスカッションが行われ、海外や日本でのUiPath導入の実績、今後のUiPathへの期待などについて意見が交わされた。

最後に、UiPathのCRO(チーフ ロボティック オフィサー)ボリス クレムリーより、AIやCognitiveなどの先進技術製品との協業、UiPathがデジタルインフラとして今後重要になってくる将来像などとともにUiPath製品の18年、19年のロードマップについて話がされた。

会場は終日ほぼ満席状態で、UiPathへの熱気に満ちていた。とりわけ大手ユーザー2社によるUiPath利用国内事例セッションは参加者の関心が非常に高く、会場後部に2重3重に立見参加者の列が出来るほどであった。

UiPath株式会社代表取締役CEO長谷川康一は以下のように述べている。「UiPathの日本法人が昨年2月に設立されて僅か1年弱で、100社を超えるお客様にUiPathユーザーとなって頂きました。また、本日のコンファレンスには1,132名の皆様にご参加いただきました。私どもUiPathは本当に多くの皆様にご支援いただいていることを心から感謝致します。本年はRPAリーディングベンダーとして、日本でのUiPathサービス体制のさらなる向上を目指します。また、パートナー会社様とも協業しながら、UiPathプラットフォームがお客様の経営基盤の要となる様に取り組んで参ります。」

今後、年1回のペースで、引き続き「UiPath Forward Japan」を開催していく予定である。
なお、1月26日のプレゼン資料については、公表可能なものについて順次UiPath HP上で掲載を予定している。

UiPath社について

UiPath社は、お客様の業務プロセスを効率的に自動化するための一体化されたソフトウェアプラットフォームを提供する、世界有数のRPAベンダーである。米国を本社とするUiPath社は、日本、英国、ルーマニア、フランス、ドイツ、インド、シンガポール、香港、オーストラリア等に拠点を持ち、約700社のUiPathによる自動化実績を有している。

日本法人は2017年2月に設立された。既に約100社のお客様で利用が始まっており、70社以上の企業がPoC(Proof of Concept 実証実験)に取り組んでいる。
より詳細な情報はウェブサイト等をご参照。(https://www.uipath.com/ja/

Contacts

本件にかかるお問い合わせ:
UiPath株式会社
上田 聡
電話番号03-5219-1346
japan@uipath.com

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