ロシア人スターのポリーナ・ブトリーナがドバイでデビューアルバムを発売

Polina Butorina at the launch of debut album "Ocean of Emotions" - (Photo: AETOSWire)

アラブ首長国連邦ドバイ--()--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)を拠点に活動するロシア人若手女優でシンガーソングライターのポリーナ・ブトリーナは、ドバイでデビューアルバム「Ocean of Emotions」を発売しました。アルバムには、ラッフルズ・インターナショナル・スクール・ドバイに通う15歳のブトリーナが自ら作曲し歌った英語詞のオリジナルソング10曲が収録されています。

アルバムはブトリーナが重要な役を演じているハリウッド映画「Maximum Impact」の公開と同時に発売され、収録曲のうち「Higher Than the Sky」、「I Want to Be Free」、「Like Thunder」の3曲が映画のサウンドトラックとして使用されています。

アルバム発売にあたり、ブトリーナは次のように述べています。「さまざまな形を持つ『愛』について考えたこのアルバムは、幸せと不幸せという普遍的な感情を主なコンセプトにしたものです。愛を知った人は誰でも、さらに強く、心豊かになり、自分自身と周りの世界についてもっとよく分かるようになります。」

「きっと、私と同じ想いを抱く現代の若者たちの心に響くと思います。楽しめることをやり、未来について楽観的に考えましょう。人生には面白いことが、驚くほどたくさんあるのですから。」

ブトリーナは、世界中の人が聴けて、世界の人に伝わるプロジェクトにしたいと考えました。彼女はドバイへの移住により、自分の周りの世界が根底から変わってしまったことに大きな影響を受けたと言います。「すべてが急な出来事で、考えや感情が渦巻き、心の中にとどめておくことができなくなってしまいました。その瞬間、素晴らしいことが起き、曲が生まれ始めたのです。」

ブトリーナが映画で演じたのは国務長官の孫娘のブリタニーで、彼女の誘拐事件がロシアと米国の秘密情報部を巻き込む大事件へと発展していきます。ハリウッドとロシアのスターが共演するこのダイナミックなアクションコメディー・スリラーは、11月30日よりロシアで公開が始まっています。映画の上映権は米国最大規模のフィルムマーケットで30カ国以上に販売されました。

映画監督のアンジェイ・バートコウィアク(「Romeo Must Die(邦題:ロミオ・マスト・ダイ)」、「DOOM(邦題:ドゥーム)」)は、ブトリーナの映画スターとしてのキャリアにおいて価値ある一歩になったと確信していると述べています。

アルバムの以下の楽曲をアイチューンズ(iTunes)とグーグルプレイ(Google Play)でダウンロードできます:「Disaster in Disguise」、「Fix Me」、「Someone Else」、「Too Late」、「Like Thunder」、「Whatever」、「Maybe」、「Higher Than the Sky」、「I Want to Be Free」、「Wave After Wave」。

*配信元:AETOSWire

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