CTSエンジンズが新役員就任を発表

新シニアバイスプレジデントが継続的な優良業務運営を統率

CTSエンジンズのサプライチェーン担当シニアバイスプレジデントに就任したダイアン・E・カヴオート(写真:ビジネスワイヤ)

CTSエンジンズのサプライチェーン担当シニアバイスプレジデントに就任したダイアン・E・カヴオート(写真:ビジネスワイヤ)

米フロリダ州フォートローダーデール--()---- (ビジネスワイヤ) -- 成熟したジェットエンジンの整備に関する世界的リーダー企業のCTSエンジンズは本日、継続的に質の高いエンジン・オーバーホール・サービスを提供していく取り組みの一環として、ダイアン・E・カヴオートをサプライチェーン担当シニアバイスプレジデントに迎えたと発表しました。カヴオートは、CTSのフォートローダーデール本社に勤務し、CTSのVesa Paukkeri社長兼最高執行責任者(COO)に直属することになります。

このプレスリリースにはマルチメディア資料があります。リリースの完全版はこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20171212005050/en/

カヴオートは、直近ではハネウェル・インターナショナルで戦略的ソーシング担当バイスプレジデントを務め、サプライチェーン管理における長年の経験を活かしてCTSでの職務に臨みます。ハネウェルでの前職では、従業員150人を擁し40億ドルの直接材料費を預かるグローバル・コモディティー・チームを率い、ハネウェルの最高調達責任者(CPO)に直属する立場にありました。コネチカット大学で機械工学の学位を、アリゾナ州立大学で経営学修士号を取得しています。

CTSのVesa Paukkeri社長兼最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「このたびカヴオートを当社の新しいサプライチェーン担当シニアバイスプレジデントとして迎えたことをとてもうれしく思います。複雑かつ広範なサプライチェーンの管理に携わってきた同氏の確固たる実績は、CTSの今後の事業運営にとって大いに助けとなるでしょう。依然として急成長を続ける当社において優良なサプライチェーンを維持することは必須事項であり、カヴオートはサプライチェーンの拡充において重要な役割を担うことになります。」

フォートローダーデールを拠点とするCTSエンジンズは、成熟したジェットエンジンの整備に関する世界的リーダーとして、フォートローダーデールのMRO施設でCF6-50、CF6-80A、CF6-80C、PW2000モデルのエンジンのオーバーホールを行っています。フロリダ州ジュピターの15万5000lbfのテストスタンドでは、成熟したエンジンの再引渡前テストや新たなエンジン・プラットフォームのOEM開発テストも行っています。詳細については、www.ctsengines.comをご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20171212005050/en/

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Alejandra Meza, 954-889-0640

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