ハイドロイドがエス・イー・エイをREMUSサービスセンターとして公認

日本のサービスセンターがハイドロイドの顧客にさらなるサポートを提供

米マサチューセッツ州ポカセット--()--(ビジネスワイヤ)-- コングズバーグ・マリタイム子会社で自律型無人潜水機(AUV)大手メーカーのハイドロイドは本日、日本のエス・イー・エイをREMUSサービスセンターとして公認したと発表しました。ハイドロイドは10月12日、顧客サービスと技術的専門力における卓越性への真摯な取り組みを評価して、盾をエス・イー・エイに贈呈しました。

エス・イー・エイは設備、セキュリティー、診断機器への投資、また技術スタッフの訓練への真剣な取り組みを通じ、ハイドロイドのREMUS 100、REMUS 600各潜水機とサポート機器の保守・修理のため、日本の千葉県にサービスセンターを開設しました。こうした日本現地での能力により、日本におけるREMUSのお客さまにとって運用可用性が飛躍的に高まります。エス・イー・エイの技術スタッフは技術サポートとフィールドサポートの1次サポートを顧客に提供し、導入の成功を確実に高めます。

ハイドロイドのカスタマーサービスマネジャーを務めるモーリーン・ケリーは、次のように語っています。「ハイドロイドはエス・イー・エイが日本の公認サービス/サポートセンターとなったことをうれしく思います。日本への最初のREMUSシステム納入以来、エス・イー・エイは日本で1次サービス/サポートを提供することを目標としてきました。同社は設備やトレーニングに投資し、その目標を達成しています。直接に同社の保守整備能力を評価した結果、エス・イー・エイがハイドロイドと同様、卓越したカスタマーサポートに真摯に取り組んでいることに確信が持てました。」

エス・イー・エイの田中照喜社長は、次のように語っています。「エス・イー・エイは、日本におけるREMUS海洋ロボットのハイドロイド公認サービスパートナーとなったことを誇りに思います。当社は最高レベルのサービスとサポートをREMUSシステムの顧客に提供すべく全力で取り組んでいます。」

ハイドロイドおよび当社のREMUS AUVラインの詳細については、http://www.km.kongsberg.com/hydroidをご覧ください。

ハイドロイドについて

自律型無人潜水機(AUV)の米国メーカーとして最も信頼され、コングズバーグ・マリタイム子会社でもあるハイドロイドは、米マサチューセッツ州ポカセットに拠点を置く米国企業です。ハイドロイドのREMUS AUVとコングズバーグ・マリタイムのHUGIN AUVは、革新的で信頼性の高い全視界AUVシステムを海洋調査、防衛、海洋地理、海洋・エネルギーの市場向けに提供しています。REMUSおよびHUGINは共に、世界で最も先進性と多用途性に優れ、最も実績あるAUV/AUVサポートシステムのファミリーです。

ハイドロイドおよびコングズバーグ・マリタイムのベテラン技術陣によって開発される革新的技術は、海洋開発や海洋セキュリティーの妨げとなってきた難題に対し、安全で信頼性の高い答えを提供し続けています。REMUS/HUGIN技術の詳細については、www.hydroid.comまたはwww.km.kongsberg.comをご覧ください。

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Contacts

Greenough
Rachel Vaccari, 617-275-6521
rvaccari@greenoughcom.com

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