ディメンションデータが従業員2000人の強力な デジタル・プラクティスを設立

デジタル・プラクティスの設立は、ディメンションデータの顧客が意欲的な事業目標を迅速に達成できるよう支援するための新たな戦略的ステップ

Scott Gibson, Group Executive – Digital Practice (Photo: Business Wire)

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- ICTソリューション/サービスを提供する世界的企業のディメンションデータは本日、世界の企業の事業変革とデジタル駆使業務の推進を支援するためのデジタル・プラクティスを設立したと発表しました。

新しいデジタル・プラクティスは、ディメンションデータの7事業、つまり2014年11月にディメンションデータが買収した豪企業Oakton、ディメンションデータの子会社で南アフリカを拠点とするBritehouse、Agile-Xpedia、iFACTORY、Core People、Data-Flo、そしてディメンションデータ中東&アフリカの既存アプリケーションサービス事業を統合するものです。

デジタル・プラクティスは、従業員2000人以上に増大し、多様性のあるパートナーエコシステムと協力して、ワークロードの実行がオンプレミス、ホスティングモデル、クラウドかを問わず、必要なインフラやアプリケーションを顧客に提供します。

過去30年間にわたり、ディメンションデータは技術ソリューションと技術サービスで強みを築いてきました。当社が提供するインフラには、既にネットワーキング、通信、データセンター、セキュリティー、エンドユーザーコンピューティングを含む重要技術の包括的ポートフォリオが含まれています。また当グループは、フルスイートのサービスや、優れたコンサルティング、エンタープライズサービス、ITaaS機能も提供しています。

ディメンションデータのグループ最高経営責任者(CEO)を務めるブレット・ドーソンは、次のように述べています。「デジタル・プラクティスの設立は、顧客が意欲的な事業目標を迅速に達成できるよう支援するための新たな戦略的ステップです。当社は過去3年間、Oakton、Britehouse、iFACTORY、Core People、Data-Flo、Agile-Xpediaの事業を買収し、デジタル能力を拡大してきました。当社の目的は、当社のデジタルとアプリケーションの分野における能力に今後も積極的に投資して、顧客が下記を実現できるようにすることです。

  • エンタープライズワークロードで選択していただけるクラウドプラットフォーム
  • デジタル分野の助言サービス
  • アプリケーションの移行
  • デジタルアプリケーションソリューション
  • SAP/オラクル環境の管理

デジタル・プラクティス担当グループエグゼクティブのスコット・ギブソンは、次のように語っています。「民間部門および公共部門の両方で、デジタル技術に投資しようとする顧客が世界中で増えています。今はまさにデジタル変革の時代であり、その取り込みを怠る組織は衰退の危機にさらされます。デジタル分野の長期的取り組みでは技術プラットフォームから取り掛かる必要があり、その上でビジネスプロセスオートメーション、モノのインターネット(IoT)、データ分析、さらには顧客体験までをも含めなければなりません。」

-以上-

<ディメンションデータについて>
ディメンションデータは、1983年に設立されたICTサービスとソリューションのプロバイダーです。お客様のビジネス課題を迅速に解決するため、専門技術とグローバルサービス網を駆使し起業家精神をもってお手伝いします。ディメンションデータはNTTグループの一員です。
詳細はwww.dimensiondata.comをご覧ください。

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Contacts

株式会社ディメンションデータジャパン
コーポレートコミュニケーション&ブランドマネージメント本部
高山 直子
TEL:03-6746-2230
E-mail:naoko.takayama@dimensiondata.com

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