ZTEが主力スマートフォンAxonで新たに50件以上の中核特許を申請

ZTEは欧州と北米で2000件以上の端末関連特許を取得

上海--()--(ビジネスワイヤ) -- 世界一流のモバイル機器メーカーであるZTEは8月20日、当社の世界的な主力スマートフォンAxonで新たに50件以上の中核特許を申請したと発表しました。ZTE Axonバージョンは現在、米国と中国で提供しており、米国市場で最も成功を収めた中国メーカーとしてのZTEの地位を強化しています。

ZTE端末事業部門の最高経営責任者(CEO)を務める曾学忠(アダム・ツェン/Adam Zeng)は、次のように述べています。「AxonはZTE初の世界的な主力スマートフォンシリーズであり、世界の重点市場においてトップのスマートフォンベンダーになる上で、重要な位置を占めています。」

AxonはZTEでの10年以上に及ぶ技術革新の成果であり、中国メーカーによるスマートフォン製品の中で史上最も技術的に先進的な製品の1つであると、広く称賛されています。ZTEが新たに申請したAxonの特許は50件以上に上りますが、そのオーディオ、カメラ、アンテナ、セキュリティー、タッチ技術に活用されている革新的技術の特許が含まれます。Axonの革新的技術には、ハイファイサウンドの録音・再生が可能な「デュアルトラック」に加え、高精細の画像とビデオを撮影するデュアルバックカメラがあり、そのセカンドレンズは洗練されたボケ写真効果などの先進機能を提供します。

曾学忠CEOによれば、世界のスマートフォン市場で成功を達成したい中国メーカーにとって、技術と革新が何にも増して重要です。

ZTEの研究投資は30年前の創業以来、当社の成長に力を与えてきましたが、これにより中国メーカーの中で史上最多のデバイス関連特許を申請することが可能となっています。現在、ZTEは世界規模で端末関連特許2万件以上を申請しており、4500件以上を付与されています。欧州と北米においては、2000件以上の端末関連特許を得ています。

2014年、ZTEは双方向性、セキュリティー、デザインのチームを含め、研究開発チームを幾つかブラックベリーから雇用しました。これらの雇用により、特に人間-機械通信とセキュリティー技術の分野で、ZTEの技術革新と特許の蓄積が強化されました。

今日、ZTEは音声認識、スマート音声制御、音声起動に関連する特許を含め、音声制御技術やセキュリティーに関連する特許を相当に蓄積しています。ZTEはハードウエアとソフトウエアを統合した暗号化技術を活用するデータ保護、プライバシー、決済セキュリティーで、数多くの革新を切り開いてきました。ZTEは現在、200件以上のセキュリティー関連特許を有しています。

ZTE端末事業部門について

ZTE端末事業部門は、電気通信機器、ネットワーク機器、モバイル機器の世界的企業として中国・深圳に本社を置くZTEコーポレーションの一事業部門です。ZTEは香港と深圳の証券取引所に上場し、業績を公開しています。

ZTEは世界の携帯電話メーカーのグローバル・リーダーであり、携帯電話端末、タブレット、モバイルブロードバンドモデム、無線LAN機器、宅内統合情報端末を含め、幅広いモバイル機器を製造しています。

ZTEは世界の上位通信事業者50社のうち、47社と戦略的提携関係を構築しています。ZTEは過去5年間(2010〜2014年)の特許出願で、WIPO(世界知的所有権機関)からトップ3以内にランクされている世界唯一の企業です。詳細については、www.ztedevice.comをご覧ください。

Contacts

ZTE Corporation
Eva Chen, +86 21 68897511
chen.zhengying@zte.com.cn
または
Waggener Edstrom Communications
Laura Liu, +86 10 59001242
laural@waggeneredstrom.com

Contacts

ZTE Corporation
Eva Chen, +86 21 68897511
chen.zhengying@zte.com.cn
または
Waggener Edstrom Communications
Laura Liu, +86 10 59001242
laural@waggeneredstrom.com