シグナル・ヒル・インディアがBhatia、Anthraper、Kelawala、Mittalの昇進を発表

さらにNishant Malhotraがシグナル・ヒル・バンガロールに入社

印バンガロール--()--(ビジネスワイヤ) -- 成長企業向けにM&Aおよび私募調達に関するアドバイスを提供する独立系の大手投資顧問会社であるシグナル・ヒル・キャピタル・アドバイザリー・インディア・プライベート・リミテッド(以下、シグナル・ヒル・インディア)は、Nitin Bhatia、George Anthraper、Meherzad Kelawala、Gaurav Mittal*の昇進を発表しました。2015年1月1日付でBhatiaはマネジングディレクター、AnthraperとKelawalaはディレクター、Mittalはバイスプレジデントにそれぞれ昇格しました。

シグナル・ヒル・インディアのマネジングディレクター兼共同創業者で、総責任者を務めるKlaas Oskamは、次のように述べています。「今回昇進した4名は、クライアントサービスに熱心に取り組んできました。シグナル・ヒル・インディアの本質的な価値を身をもって示しており、同僚に大きな刺激を与えています。インド国内で8つの案件が成立し、満足のいく1年となった2014年を終え、シグナル・ヒル・インディアは次の成長段階に入っています。」

シグナル・ヒル・インディアはまた、Nishant Malhotraをシグナル・ヒルのバンガロール・オフィスのバイスプレジデントに迎えたと発表しました。Malhotraは、10年余にわたって投資銀行業務やプライベート・エクイティ業務、さらにインドの新興ソフトウエア企業、Wooqerの経営に従事していました。Malhotraはペンシルベニア大学ウォートン校でMBA、ブランダイス大学で学士号を取得しています。

シグナル・ヒル・インディアのIra Cohen会長は、次のように述べています。「今回のインドでの昇格人事と登用により、国際的なM&Aや私募調達における当社の基盤とサービス力が一段と強化されます。これは、インド事業のさらなる成長に対する当社の取り組みを如実に示すものと言えます。」

Nitin Bhatia

Bhatiaは、14年にわたって投資銀行のミドルマーケット業務およびアドバイザリー業務に従事してきました。過去6年間に、Bhatiaはエンタープライズ・ソフトウエア、ITサービス、インターネット/デジタルメディア、教育テクノロジーの分野において総額7億ドルの案件を責任者として主導し、成立させました。

2014年1月にシグナル・ヒル・インディアに入社したBhatiaは、ムンバイ・オフィスの責任者を務めています。シグナル・ヒル・インディア入社前には、Bhatiaはエーデルワイス・フィナンシャル・サービシーズの投資銀行部門のアソシエートディレクターとして、M&A、私募調達、資本市場商品に関するアドバイザリー・サービスを提供していました。さらに、金融サービス、一般消費財、医薬品、ホスピタリティの各業界におけるインド内外のクライアントに戦略的なコンサルティング・サービスを提供してきました。

Bhatiaは、インド経営大学アーメダバード校でP.G.D.M(MBA)、インド工科大学バラナシ校で科学技術学士号(優等)を取得しています。

George Anthraper

シグナル・ヒル・インディアの共同創業者のAnthraperは、11年にわたって金融サービスおよび投資銀行業務に携わっており、過去8年間はテクノロジー投資銀行業務に従事してきました。最近扱った案件には、シンクソフトの過半数の株式のSQSへの売却、サイバーロームのソフォスへの売却、メイフィールド・ファンドとセコイア・キャピタルによるノーラリティへのグロース・エクイティ投資、テマセク・ホールディングスとノーウェスト・ベンチャー・パートナーズによるマンタンへのグロース・エクイティ投資が含まれます。

シグナル・ヒル・インディア創業前には、Anthraperはテクノロジー・ホールディングスのインド事業のディレクター兼総責任者を務めており、同社のインド事業の確立に尽力しました。テクノロジー・ホールディングス入社前には、アベンダス・キャピタルのアソシエート・バイスプレジデントを務めており、それ以前には、プライスウォーターハウスのアソシエートとしてキャリアをスタートさせました。

Anthraperは、インド商科大学院でMBAを取得しており、公認会計士資格を有しています。

Meherzad Kelawala

同じくシグナル・ヒル・インディアの共同創業者であるKelawalaは、10年にわたって金融サービスおよび投資銀行業務に従事しており、過去8年間はインターネット/デジタルメディアを中心にテクノロジー投資銀行業務に携わってきました。最近扱った案件は、フリップカートによるngpayへの投資、ガーディ・ドット・コムのカーデコ・ドット・コムへの売却、ビズリー・インタラクティブ・ソリューションズ、ファーストクライ・ドット・コム、レンズカート・ドット・コムの私募調達などです。

シグナル・ヒル・インディア創業前には、Kelawalaはアーンスト・アンド・ヤング・インディアの投資銀行チームのアソシエート・バイスプレジデント、アベンダス・キャピタル・ムンバイのテクノロジー部門のアソシエートを務めていました。

Kelawalaは、SPジャイン経営・研究学院(SPJIMR)でMBA、ムンバイ大学で経営学士号を取得しています。

シグナル・ヒル・インディアについて

シグナル・ヒル・キャピタル・アドバイザリー・インディア・プライベート・リミテッド(シグナル・ヒル・インディア)は、成長企業向けにM&Aおよび私募調達に関するアドバイスを提供する独立系の大手投資顧問会社です。シグナル・ヒル・インディアの経験豊富な専門家は、インターネット/デジタルメディア、サービス、ソフトウエアの各業界のクライアントに対して、深い専門知識と確固とした責任感をもって対応しています。バンガロールとムンバイにオフィスを構えるシグナル・ヒル・インディアは、業界や資金の出し手との強力かつ戦略的な関係を活かして、クライアントの「グレーター・アウトカム(Greater Outcomes®)」の達成を支援します。詳細については、www.signalhill.inをご覧ください。

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Contacts

Signal Hill
Liz Schmidt, 443-478-2421
lschmidt@signalhill.com

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