ソフトバンク、ラジーブ・ミスラを戦略的ファイナンスの責任者に任命

米カリフォルニア州サンカルロス--()--(ビジネスワイヤ) -- ソフトバンク・インターネット・アンド・メディア・インク(SIMI)は本日、2014年11月3日付けでラジーブ・ミスラをソフトバンクグループの戦略的ファイナンス部門の責任者に任命したと発表しました。ミスラは、ソフトバンクグループおよびSIMIと連携して、長期的な資本構造と資金戦略の最適化に注力します。

ソフトバンク移籍前には、ミスラはフォートレス・インベストメント・グループのロンドン拠点でシニア・マネジングディレクター兼パートナーを務めていました。それ以前には、2009年から2013年までUBSの債券・通貨・商品(FICC)部門のグローバルヘッドを務めており、在任中に400名強の新規採用を行ってFICCの陣容を4分の1近く拡大し、総勢約1200名の従業員を指揮していました。それ以前は、10年以上にわたってドイツ銀行のクレジット/エマージング・マーケッツ部門のグローバルヘッドを務め、FICC分野における卓越したグローバルな投資銀行としての基盤確立に貢献しました。

ミスラはペンシルベニア大学とMITスローン経営学大学院の理事を務めています。ペンシルベニア大学で機械工学の理学士号およびコンピューター・サイエンスの理学修士号、MITスローン経営学大学院でMBAを取得しています。

ソフトバンクグループについて

ソフトバンクグループは、ソフトバンク株式会社(TYO:9984)と、移動通信、固定通信、インターネットの分野で様々な事業に世界規模で従事している子会社および関連会社で構成されます。2013年7月のスプリント買収により、ソフトバンクグループは世界有数のグローバル通信事業者となり、加入者数は1億人を超えています。世界各国のグループ企業間のシナジー効果の最大化を通じて、ソフトバンクはITによるライフスタイルの革新を目指しています。また、ソフトバンクグループは様々な事業活動を通じてクリーンで安全なエネルギーの普及を促進しています。詳細については、http://www.softbank.jp/en/corp/をご覧ください。

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