ストラクチュラル・インテグリティー・アソシエイツが特許申請中のバリアー・システムを発表

エネルギー業界向けエンジニアリングコンサルティング会社が、発電所や重要インフラを保護できる革新的システムを開発

米カリフォルニア州サンノゼ--()--(ビジネスワイヤ) -- エネルギー業界のリーダーシップと革新的ソリューションで定評あるエンジニアリングコンサルティング大手のストラクチュラル・インテグリティー・アソシエイツは、特許申請中の新しいモジュール型ウォール・バリアー・システムを開発しました。このシステムによって、原子力発電所や非常に重要なインフラの保護を改善できます。

米国原子力規制委員会(NRC)は国内の原子力発電所に対して、ハリケーンや竜巻、それらの風力によって発生する飛行体など、さまざまな人為・自然の脅威から保護できるようにすることを定めています。ストラクチュラル・インテグリティーの革新的な飛行体バリアーは、超高分子量ポリエチレンで覆ったコンクリートパネル、そして独自のケーブルと支持システムを備えています。

ストラクチュラル・インテグリティーのレイニー・ビズビー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「原子力発電所の所有者は、起こる可能性がある多くの脅威や自然災害から施設を守る必要があります。発電所や高リスクの建造物、インフラの保護を簡素化できる特許申請中のバリアーシステムを提供でき、うれしく思います。」

これまで発電所の所有者は、安全関連のシステム、構造、コンポーネントを風力発生飛行体から守るために、巨大なコンクリート壁を建築する必要がありました。そうした壁は、場合によっては12インチ厚に及び、また往々にして限られたスペースに建造する必要があるので課題となっていました。

ストラクチュラル・インテグリティーの新しいモジュール型ウォール・バリアー・システムは、NRCの基準を満たすほか、従来のアプローチと比べて多数のメリットがあります。例えば、本システムの衝撃バリアーは比較的薄く、モジュール型設計のため、限られたスペースにも簡単に設置でき、必要とあれば容易に解体することができます。

ビズビー最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「ストラクチュラル・インテグリティーは、現状に満足することは決してありません。発電所の安全性と信頼性を改善できるように、最新技術を利用した革新的な方法を常に追求しています。」

このシステムは原子力発電所のほか、重要インフラの保護を必要とするあらゆる産業・商業・軍事施設の要件を満たすことができます。

ストラクチュラル・インテグリティー・アソシエイツについて

ストラクチュラル・インテグリティー・アソシエイツは構造的・機械的破損の防止・管理において世界的に認知されているエンジニアリング・コンサルティング企業で、発電業界で強固な事業展開を誇っています。カリフォルニア州サンノゼに本社を置くストラクチュラル・インテグリティーは、米国とカナダに支店を構え、中国、日本、スペイン、スイス、台湾各国の関連会社と共に、世界中の顧客にサービスを提供しています。エンジニアリングに関するストラクチュラル・インテグリティーの専門知識は、原子力発電所、化石燃料発電所、コンバインドサイクル発電所、また石油パイプラインやガスパイプラインの成功に必須の幅広い諸問題をカバーしています。

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Contacts

Structural Integrity Associates, Inc.
Vicki Douglass, 877-474-7693
info@structint.com

Release Summary

Structural Integrity Associates, Inc., a leading engineering consulting company, announced a new patent-pending Modular Wall that helps improve protection for power plants and critical infrastructure.

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