クラウドバイがSYNISEと連携してインドでeマーケットプレイスを開設

インド企業の世界的な成長、経費節約、利益性向上を支援

ロンドン--()--クラウド電子商取引マーケットプレイスのクラウドバイは、インドのKalyaniグループ傘下の大手調達サービスプロバイダーSYNISEとの覚書について発表しました。両社は、インド政府の「メイク・イン・インディア」キャンペーンを支援するために、B2B向けeマーケットプレイスを開設して、「ソース・インディア」イニチアチブを実施します。

クラウドバイとSYNISEの連携によって、1万5000社のサプライヤーと80社あまりのインド企業がソーシングプラットフォームを利用するインド屈指のマーケットプレイスが誕生します。売上高は20億ドルを超えることが見込まれています。

SYNISEのAshok Dani最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「ペルシャ湾岸諸国はインドの最大貿易相手です。当社は、審査に合格した質の高いインドのサプライヤーから成る最大のグループを擁しています。これらのサプライヤーがインドでの経営効率を向上させると同時に、世界中に容易に輸出できるように、B2B向けeコマースを提供することには大きな潜在価値があると確信しています。」

クラウドバイのロナルド・ダンカン会長兼最高情報責任者(CIO)は昨日、UKTIとの協力によってムンバイで開催された「ピークパフォーマンス」イベントで、このプラットフォームを立ち上げました。ダンカンは、インド企業がeコマースで売り上げを10倍に伸ばして、利益性を10%から20%まで大幅に向上させるために、クラウドバイはどのような貢献をできるかについて説明し、このシステムを活用して何十億も節約したお客さまの例を紹介しました。

ダンカンは次のように述べました。「「メイク・イン・インディア」イニチアチブでの課題のひとつは、これが長期計画であるということです。インド企業は、とりあえず現在のインフラストラクチャーを利用して競争し、利益性を高める必要があります。「メイク・イン・インディア」を成功させるのに必要な将来のインフラストラクチャーと工場に投資するリソースをインド企業が獲得するには、そうすることが重要なのです。」

「クラウドバイにはeコマースで世界的な販売を増やしてきた実績があります。当社とSYNISEの連携は、現在のインフラストラクチャーでの利益性と経費節約の早期実現によって、インドが世界の主要経済としての潜在能力を発揮して企業を急速に拡大させることに貢献します。」

クラウドバイについて

旧称@UKのクラウドバイは、トランザクション向けクラウドプラットフォームを提供する世界的大手で、100万人以上のユーザーを抱えています。当社のプラットフォームは、公共・民間部門のさまざまな組織でB2Bのeコマースとe調達をサポートし、B2B取引向けにセキュアな管理型トランザクション環境を提供しています。

クラウドバイのソリューションに関する詳細情報は、www.cloudbuy.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Say Communications
Robert Hickling/Geraldine Fernandez/Tim Jeffery, 020 8971 6400
cloudbuy@saycomms.co.uk

Release Summary

cloudBuy plc, the cloud eCommerce marketplace, has announced an MOU with SYNISE, to deliver a B2B eMarketplace and ‘Source India’ initiative in support of the Government’s “Make in India” campaign.

Contacts

Say Communications
Robert Hickling/Geraldine Fernandez/Tim Jeffery, 020 8971 6400
cloudbuy@saycomms.co.uk