ビテッセがターンキー・キャリアイーサネット・ソフトウエアスイートにMPLS-TP機能を追加

新しいCEServicesモジュールが、アクセスからコアネットワークまで、ビジネスクラスのイーサネットサービスの提供において、サービスプロバイダーで高まるMPLS-TP導入を支援

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ラスベガス--()--(ビジネスワイヤ)-- CTIAスーパー・モビリティー・ウイーク - 高精細ビデオモニタリング、クラウドコンピューティング、モバイルバックホール、データバックアップ/障害回復などのサービス向けに、より大容量のキャリアイーサネット接続を求める市場需要が、世界のWANインフラを形成し続けています。バーティカル・システムズ・グループによると、2017年までにキャリアイーサネットのビジネスクラスサービス向けの帯域幅が、世界の企業向け総帯域幅の75%を上回る見通しです。サービスプロバイダーは、キャリアイーサネット・アクセスネットワークを既存のIP/MPLSコアネットワークに接続して、ビジネスクラスのMEF CE 2.0サービスを提供する際に、以前にも増してマルチプロトコル・ラベルスイッチング–トランスポート・プロファイル(MPLS-TP)に依存するようになっています。

ビテッセ・セミコンダクターはサービスプロバイダーで高まっている同ニーズに対応すべく、当社のCEServices™ソフトウエア向けにMPLS-TPプロトコルソフトウエアモジュールの提供を開始したと発表しました。ビテッセのキャリアイーサネット・スイッチエンジンで独占的に提供している業界唯一のサービス指向アーキテクチャーViSAA™)と併用することで、CEServicesはキャリアイーサネット・アクセスネットワーク機器向けの完全なターンキーソリューションとなります。現在、TDMからパケットベースのバックホールインフラへ移行中ですが、MPLS-TPを基盤とするアクセス機器は、高度な保護や接続指向のパケットスイッチングなどの機能を提供できるため、そうした移行に理想的です。

インフォネティクスリサーチの共同設立者で、キャリアネットワーク担当主席アナリストのマイケル・ハワード氏は、次のように語っています。「今後数年間に、市場でMPLS-TPのニーズが高まると見ています。世界のサービスプロバイダーに関する当社の調査によると、MPLS-TPを導入済みか、今から2年間に導入予定の通信事業者が半数を超えています。MPLS-TPは、ネットワーク上でイーサネット仮想回線のようなアーキテクチャーをエンドツーエンドに導入したいサービスプロバイダーにとって、不可欠な技術として登場しています。ビテッセのViSAA技術という構成要素により、イーサネットネットワークやMPLS-TPネットワークでMEF CE 2.0機能をフル活用したサービスの提供が可能になります。」

充実したMEF CE 2.0キャリアイーサネット・サービスの提供を実現

ビテッセのサービスには高度な運用・保守(OAM)が含まれ、サービスプロバイダーがイーサネット仮想回線(EVC)をエンドツーエンドでプロビジョニング・モニタリング・管理できるように支援しています。ビテッセのキャリアイーサネット向けスイッチエンジンのServal-2LynX-2Jaguar-2™は、現在市販されているシリコンソリューションのうち、ハードウエアのMPLS-TP OAMについて定めた国際電気通信連合(Y.1731)とインターネット・エンジニアリング・タスク・フォース(IETF)(BFD)の両規格に対応可能な唯一の製品で、ラインレート性能を実現しています。

ビテッセのソフトウエア製品マーケティング担当マネジャーのクレイグ・パセクは、次のように述べています。「現在、キャリアネットワークで、EVC様アーキテクチャーをエンドツーエンドに利用して得られる可能性のある設備投資・運用経費上のメリットは、まだ大部分が活用されていません。MPLS-TPはイーサネットサービスの提供においてロバスト性をもたらし、規模を拡大させ、レイヤリングと保護機能を強力します。ビテッセのソリューションのように、イーサネットネットワークとMPLS-TPネットワークでMEF CE 2.0の充実機能に対応したサービスを直ちに提供できるターンキーソリューションは、そうした設備投資・運用経費上のメリットをフル活用したい通信事業者にとって、欠くことができないものになるでしょう。」

ビテッセがCTIAスーパー・モビリティー・ウイークに出展

ビテッセは2014年9月9〜11日にラスベガスのサンズ・エキスポ&コンベンションセンター(モバイルバックホール・パビリオン、4163番ブース)で、1G/10G向けターンキー参照プラットフォームなど、基地局モバイルバックホールアプリケーション向けの最新ICソリューション/技術を展示します。また当社のマーティン・ナス最高技術責任者(CTO)が、CTIAスーパー・モビリティー・ウイークと併催される4Gワールドで発題します。ナスCTOは9月11日午後2時15分(現地時間)から、「エンタープライズ・モビリティー」トラックの「4Gモバイルネットワークと機器セキュリティー」セッションに参加します。ミーティングまたはデモのご予約は、rsvp@vitesse.comまでご連絡ください。

ビテッセについて

ビテッセ(Nasdaq:VTSS)は、世界の通信事業者、エンタープライズ、IoTのネットワーク向けに、多様なポートフォリオにより高性能半導体ソリューションの設計を行っています。ビテッセの製品は、モバイルアクセスとIPエッジクラウドコンピューティングSMB/SMEエンタープライズIoT向けネットワークを含め、急速に拡大しているネットワークインフラの市場を実現します。www.vitesse.comをご覧になるとともに、ツイッターで@VitesseSemiのフォローをお願いします。

Vitesseは米国およびその他の管轄におけるビテッセ・セミコンダクター・コーポレーションの登録商標です。ViSAA、CEServices、Serval、LynX、Jaguarは同管轄における同社の商標です。言及されているその他のすべての商標または登録商標は、各所有者の財産です。

VTSS-G

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