ゼネラル・ケーブル第2四半期業績

米ケンタッキー州ハイランドハイツ--()--(ビジネスワイヤ) -- ゼネラル・ケーブル・コーポレーション(NYSE: BGC)は本日、第2四半期(至2014年6月27日)の業績を発表しました。特定の項目を除いた2014年度第2四半期の調整1株当たり利益は0.29ドル、調整営業利益は5700万ドルとなりました。2014年度第2四半期の報告1株当たり損失は0.51ドルで、報告営業利益は1400万ドルとなりました。調整1株当たり利益と報告1株当たり損失の差異調整および調整営業利益と報告営業利益の差異調整は、本プレスリリースの3ページに記載されています。

要点

  • 当社の再編プログラムに基づく即時の行動として、製造施設3カ所の閉鎖を発表しました。
  • 5700万ドルの調整営業利益と0.29ドルの調整1株当たり利益は、いずれも第2四半期に関する経営陣のガイダンスの範囲内でした。
  • 海底ターンキー・プロジェクト事業は、第2四半期中に主要な中間目標が達成され、予想を上回る成果を上げました。

グレゴリー・B・ケニー社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社の再編プログラムは、計画通りに素早いスタートを切りました。困難なことではありましたが、即時の行動としてその他地域(ROW)に含まれるインドとペルーのグリーンフィールド拠点の閉鎖を発表し、北米の製造施設1カ所の閉鎖も発表しました。これら3施設の閉鎖によって年間約1200万ドルを節減でき、約1200万ドルの現金を含む税引き前5000万ドル台の一時費用が発生することが予想されています。全体として、電線・ケーブル業界は過去数年間にわたって世界経済の起伏のある長い回復の中を苦労して歩み続けており、これらの行動は、当社の収益性と投資資本からの利益を改善するための重要な初期のステップです。当社の最優先事項は、完璧な顧客サービスの提供と市場機会の獲得を続けながら再編プログラムを実行することです。当社は、地域の製造施設を活用することで、ペルー市場での重要な立場を維持していく予定です。インドでは、フランスとタイで製造する超高圧電力ケーブルなどの高付加価値製品に重点を置く営業チームを維持します。」

2014年度第2四半期と2013年度第2四半期の比較

2014年度第2四半期の金属価格調整後の純売上高は15億3100万ドルとなり、2013年度第2四半期から7%減少しました。2014年度第2四半期の世界全体の販売数量も前年同期比で5%減少しました。この減少は主に、北米と中南米での架空送電ケーブルと建設製品の出荷の減少、さらにはスペインとタイでの継続的問題の影響を反映しています。このような流れの結果として、2014年度第2四半期の調整営業利益は5700万ドルとなり、2013年度第2四半期の6500万ドルから800万ドル(12%)減少しました(いずれの期間もベネズエラを除く)。このような流れは、欧州・地中海の調整営業利益が主として当社の海底ターンキー・プロジェクト事業の業績により前年同期比で上昇したことで一部が相殺されています。

2014年度第2四半期と2014年度第1四半期の比較

2014年度第2四半期の純売上高は、季節性の需要パターンにより世界全体の販売数量が3%増加したことを主要因として2014年度第1四半期から8%増加しました。ベネズエラを除けば、2014年度第2四半期の調整営業利益は2014年度第1四半期比で3400万ドル(148%)増加しました。これは主として季節性の需要傾向と当社の海底ターンキー・プロジェクト事業の好調が原因であり、これが低金属価格環境で平均原価の高い在庫を販売していることとスペインとタイでの継続的問題の影響を相殺しました。

その他の利益

2014年度第2四半期のその他の利益は400万ドルとなり、これは主としてSICAD Iレートが第2四半期中に若干上昇したことでベネズエラでの現地貸借対照表の再評価によって400万ドルの利益を計上したことを反映しています。ベネズエラの影響以外には、主として当社の世界的プロジェクト事業の為替とコモディティーのリスクを管理するために使用される経済ヘッジとして計上されているデリバティブ商品による400万ドルの時価評価利益が、為替取引損失の400万ドルによって相殺されました。

流動性

2014年度第2四半期末における純負債は12億5600万ドルで、2014年度第1四半期末から1億400万ドル増加しました。純負債の増加は、主として通常の季節的傾向によるもので、当社は2014年度第2四半期中の運転資本需要の増加に対応しました。当社は今後も、事業資金の確保、企業としての成長、継続的な製品拡充機会のために十分な流動性を維持します。

第2四半期中に自社株買い戻しは行わなかったため、当社の自社株買い戻し承認額は現行のプログラムの下で7500万ドルのまま変わっていません。当社は、この買い戻し承認額を、経済環境に加えて、その時点での当社普通株式の実勢市場価格、規制要件、財務コベナンツ、代替的資本投入を考慮して実施する可能性があります。

ベネズエラを除く2014年度通期および第3四半期見通し

経営陣は、2014年度の調整営業利益がベネズエラの影響を除いて2億ドルから2億3000万ドルの間になるという見通しを再確認しました。世界的販売数量は、北米と中南米での電力設備および建設支出に一貫性がないこととスペインとタイでの継続的問題により、前年比で横ばいか1桁台前半の減少となることが予想されます。2014年度の設備投資は減価償却費を下回り、営業キャッシュフローは1億3500万ドルから1億6500万ドルの範囲になる見通しです。営業キャッシュフロー見通しの修正は、主として2014年度運転資本の資金需要が増加したことを反映しています。当社の通期および第3四半期見通しは、銅価格(COMEX)とアルミニウム価格(LME)がそれぞれ3.21ドル、0.90ドルとなることを前提してます。経営陣は、ベネズエラ事業の税引き前利益が通期で100万ドル未満から1000万ドルになると予想しています。

第3四半期には、前四半期比で1桁台前半の販売数量の増加が見込まれるため、売上高は15億~15億5000万ドルとなる見通しです。当社は、比較的金属価格が高いことで平均原価の高い在庫を売却する負担が低下するため、調整営業利益が6000万~7500万ドルの範囲に入ると予想しています。この予想業績の中央値で見ると、2014年度第3四半期の調整営業利益は2013年度第3四半期と比較して52%改善することになります。調整1株当たり利益は、1株当たり0.35ドルから0.55ドルの範囲に入ると予想しています。第3四半期の見通しには、ベネズエラの影響は含まれていません。

予想GAAP1株当たり利益と営業利益の差異調整は次の通りです:

             
2014年度第3四半期見通し 2013年度第3四半期
営業   営業  
単位:百万ドル、ただし1株当たりのデータを除く 利益   1株当たり利益 利益   1株当たり利益
報告額、GAAP $ 60 - $75 $0.34 - $0.54 $ 42.9 $ 0.11
修正再表示および証拠調査費用、買収費用 - - 1.0 0.01
欧州の解雇関連費用 - - 0.7 0.01
税・法務調整額 - - 4.8 0.05
メキシコの償却費 - - 14.0 0.20
転換負債の非現金性利息費用 - 0.01 - 0.12
ベネズエラ事業(利益)/損失 - - (19.1 ) (0.25 )
デリバティブ商品の時価評価(利益)損失 - - - (0.06 )
実効税率の調整   -   -   -       0.01  
調整後、非GAAP $ 60 - $75   $0.35 - $0.55 $ 44.3     $ 0.20  

非GAAP指標の差異調整

米国で一般に認められた会計原則(GAAP)に従った財務業績の報告に加え、本業績発表では、2014年度および2013年度第2四半期、2014年度第1四半期の1株当たり利益および営業利益について、以下の表にまとめた特定の項目に対して調整した結果を説明しています。当社が定義したこれらの調整指標を提供するのは、事業の営業業績を分析する際にこれらが有用であり、基礎的な事業トレンドを経営陣が評価する方法に沿ったものであると当社経営陣が考えているためです。これらの非GAAP指標は、他社が提示する類似の指標とは異なる場合があるため、必ずGAAPに従って報告される当社の業績と併せて利用してください。営業利益および1株当たり利益の非GAAP調整営業利益および1株当たり利益への差異調整は、次の通りです。

       
第2四半期 第1四半期
2014年     2013年 2014年
営業   営業   営業  
単位:百万ドル、ただし1株当たりのデータを除く 利益   1株当たり利益 利益   1株当たり利益 利益   1株当たり利益
報告額 $ 14.1 $ (0.51 ) $ 70.8 $ 0.16 $ (237.1 ) $ (6.42 )
営業利益/EPSの差異調整
転換負債の非現金性利息費用 - 0.01 - 0.11 - 0.01
デリバティブ商品の時価評価(利益)損失 - (0.05 ) - 0.19 - 0.13
再編活動 34.7 0.64 0.4 0.01 1.0 0.01
解雇関連費用 1.5 0.02 1.2 0.01 1.1 0.01
修正再表示および証拠調査費用、買収費用 3.7 0.05 2.9 0.03 2.9 0.04
欧州委員会 - - - - 2.5 0.03
海底ケーブル事業 - - 8.2 0.16 - -
のれん/無形資産減損 2.1 0.03 - - 248.5 4.29
ベネズエラでの通貨切り下げ(1) - - - - - 1.69
ベネズエラ(利益)/損失 1.1 (0.02 ) (19.0 ) (0.33 ) 4.2 0.11
実効税率の調整(2)   -     0.12     -       0.01     -       -  
総調整額   43.1     0.80     (6.3 )     0.19     260.2       6.32  
調整後 $ 57.2   $ 0.29   $ 64.5     $ 0.35   $ 23.1     $ (0.10 )
 
      (1)   2014年度第1四半期時点の公定為替レートの1ドル6.3ボリバルからSICAD Iレートの10.8への変更による通貨切り下げの影響を反映しています。
(2) 2014年度および2013年度第2四半期の調整実効税率は、それぞれ40%、45%でした。

ゼネラル・ケーブルは、第2四半期業績を議題とする電話会議およびウェブキャストを米国東部時間の2014年7月31日午前8時30分から開催します。電話会議のウェブキャストによる生中継は聴取のみ可能な形で提供され、当社ウェブサイト(www.generalcable.com)の「Investor Relations(投資家向け広報)」のページからアクセスできます。また、ウェブサイトでは、電話会議で参照される「投資家向けプレゼンテーション」を入手できます。

フォーチュン500に選ばれているゼネラル・ケーブル・コーポレーション(NYSE:BGC)は、エネルギー、工業、特殊用途、建設、通信市場向けの銅、アルミニウム、光ファイバー製の電線およびケーブル製品とシステムの開発、設計、製造、マーケティング、販売に携わる世界的大手企業です。当社のウェブサイトwww.generalcable.comをご覧ください。

将来予想に関する記述についての注意事項

本プレスリリース中の特定の記述は将来予想に関する記述です。これらはリスクと不確実性を伴い、将来の出来事や動向を予測または記述したものであり、過去の出来事のみに言及しているわけではありません。このような将来予想に関する記述には、とりわけ、「考える」、「予期する」、「かもしれない」、「だろう」、「予測する」、「意図する」、「見込む」、「推定する」、「計画する」、「想定する」、「努める」などの言葉やこれらに類似の表現などの将来を予測する同様の用語が含まれています。ただし将来予想に関する記述すべてにこれらの用語が含まれているわけではありません。その多くが当社の統制の及ばない要因、リスク、および不確実性の結果、実際の業績は将来予想に関する記述で議論されたものとは大きく異なる可能性があります。このような要因に含まれるものとしては、当社が事業を展開する地理的市場の経済力および競争環境、製造能力と生産性を向上させる当社の能力、原材料価格の上昇期間に販売価格を引き上げる当社の能力、当社の債務利払いおよび債務要件の履行能力ならびに国内および国外の十分な信用枠・融資限度を維持する当社の能力、社内管理体制を確立し、維持する当社の能力、賠償請求および訴訟の予想外の判決または和解の影響、為替レートの変動の影響、将来の減損費用の影響、海外腐敗行為防止法を含む米国および外国の法律の順守、自社株買い戻しプログラムに基づく株式購入の時期、方法、実施の有無についての決定を適切かつ適時に有益な形で行い、それを実行する当社の能力、ならびに2014年3月3日に証券取引委員会(SEC)に提出したフォーム10-Kによる当社年次報告書やその後のSEC提出書類など、当社が定期的に証券取引委員会に提出する文書で詳述された他のリスクなどがありますが、これらに限定されるものではありません。本リリースの閲覧者は、これらの将来予想に関する記述を過度に信用しないよう注意してください。新たな情報や将来の出来事またはその他の要因が発生した場合でも、適用される証券法で義務付けられた場合を除き、当社はこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負うものではなく、そのような義務をここに否認します。

財務諸表

 
ゼネラル・ケーブル・コーポレーションおよび子会社
連結損益計算書
(単位:百万ドル、ただし1株当たりデータを除く)
(未監査)
         
           
四半期 半期
至6月27日 至6月28日 至6月27日 至6月28日
2014年 2013年 2014年 2013年
純売上高 $ 1,531.3 $ 1,659.1 $ 2,961.4 $ 3,202.8
売上原価   1,399.5     1,466.3     2,697.5     2,853.1  
粗利益 131.8 192.8 263.9 349.7
 
販売費および一般管理費 115.6 122.0 236.3 246.1
のれん減損費用 - - 155.1 -
無期限無形資産減損費用   2.1     -     95.5     -  
営業利益(損失) 14.1 70.8 (223.0 ) 103.6
その他の利益(費用) 3.6 (15.6 ) (94.1 ) (68.3 )
受取(支払)利息:
支払利息 (29.7 ) (30.6 ) (57.1 ) (60.1 )
受取利息   1.0     1.5     2.2     3.0  
  (28.7 )   (29.1 )   (54.9 )   (57.1 )
 
法人税引き前利益(損失) (11.0 ) 26.1 (372.0 ) (21.8 )
法人税(引当金)利益 (12.1 ) (17.5 ) 9.3 (13.7 )
関連会社の純利益に対する持分   0.4     0.4     0.6     0.6  
非支配持分を含む純利益(損失) (22.7 ) 9.0 (362.1 ) (34.9 )
減算:優先株式配当 - 0.1 - 0.2
減算:非支配持分に帰属する純利益(損失)   2.1     0.7     (21.9 )   2.5  
普通株式に帰属する純利益(損失) $ (24.8 ) $ 8.2   $ (340.2 ) $ (37.6 )
 
1株当たり利益(損失)
普通株式1株当たり利益(損失)- 基本 $ (0.51 ) $ 0.17   $ (6.96 ) $ (0.76 )
加重平均普通株式数(基本)   48.7     49.5     48.9     49.6  
普通株式1株当たり利益(損失)(希薄化後) $ (0.51 ) $ 0.16   $ (6.96 ) $ (0.76 )
加重平均普通株式数(希薄化後)   48.7     51.0     48.9     49.6  
 
 
ゼネラル・ケーブル・コーポレーションおよび子会社
連結損益計算書
セグメント情報
(単位:百万米ドル)
(未監査)
           
           
四半期 半期
至6月27日 至6月28日 至6月27日 至6月28日
2014年 2013年 2014年 2013年
売上高(報告額)
北米 $ 645.3 $ 706.5 $ 1,240.0 $ 1,411.5
欧州・地中海 394.3 422.4 762.6 797.0
その他地域   491.7     530.2     958.8     994.3  
合計 $ 1,531.3   $ 1,659.1   $ 2,961.4   $ 3,202.8  
 
売上高(金属価格調整後)
北米 $ 645.3 $ 702.7 $ 1,240.0 $ 1,381.9
欧州・地中海 394.3 418.2 762.6 777.6
その他地域   491.7     522.3     958.8     961.8  
合計 $ 1,531.3   $ 1,643.2   $ 2,961.4   $ 3,121.3  
 
金属重量ベース売上数量
北米 134.3 143.5 269.0 296.1
欧州・地中海 61.6 75.2 121.2 144.9
その他地域   122.9     115.3     237.4     210.3  
合計   318.8     334.0     627.6     651.3  
 
営業利益(損失)
北米 $ 17.6 $ 43.7 $ 49.9 $ 81.4
欧州・地中海 19.3 0.8 10.2 (15.4 )
その他地域   (22.8 )   26.3     (283.1 )   37.6  
合計 $ 14.1   $ 70.8   $ (223.0 ) $ 103.6  
 
調整営業利益(損失)(1)
北米 $ 36.1 $ 47.0 $ 72.3 $ 92.7
欧州・地中海 19.3 10.2 13.8 0.2
その他地域   1.8     7.3     (5.8 )   12.8  
合計 $ 57.2   $ 64.5   $ 80.3   $ 105.7  
 
売上高利益率(金属価格調整後)(2)
北米 5.6 % 6.7 % 5.8 % 6.7 %
欧州・地中海 4.9 % 2.4 % 1.8 % 0.0 %
その他地域 0.4 % 1.4 % -0.6 % 1.3 %
全社計 3.7 % 3.9 % 2.7 % 3.4 %
 
設備投資
北米 $ 6.6 $ 8.3 $ 15.9 $ 16.8
欧州・地中海 3.1 5.2 7.2 10.8
その他地域   8.8     5.2     22.4     17.8  
合計 $ 18.5   $ 18.7   $ 45.5   $ 45.4  
 
減価償却費
北米 $ 11.7 $ 11.1 $ 22.9 $ 22.4
欧州・地中海 10.3 9.8 20.5 19.7
その他地域   11.7     12.5     22.6     24.7  
合計 $ 33.7   $ 33.4   $ 66.0   $ 66.8  
 
主要製品ライン別売上高
電力設備 $ 517.3 $ 533.9 $ 970.1 $ 1,009.0
電気インフラ 400.4 425.8 799.8 849.1
建設 353.8 428.0 703.9 816.0
通信 155.7 195.8 282.6 379.1
線材圧延製品   104.1     75.6     205.0     149.6  
合計 $ 1,531.3   $ 1,659.1   $ 2,961.4   $ 3,202.8  
 
      (1)   調整営業利益は、特定の項目を含みません。
(2) 売上高利益率(金属価格調整後)は調整営業利益に基づいて計算されています。
 
 
ゼネラル・ケーブル・コーポレーションおよび子会社
連結貸借対照表
(単位:百万ドル、ただし1株当たりデータを除く)
 
  至6月27日     12月31日締め

資産の部

2014年 2013年
(未監査)
流動資産:
現金および現金同等物 $ 299.1 $ 418.8
売掛金(除貸倒引当金:2014年6月27日現在3640万ドル、2013年12月31日現在3920万ドル) 1,259.5 1,171.7
在庫 1,338.4 1,239.6
繰延法人税 49.3 50.2
前払い費用等   119.2     126.2  
流動資産合計 3,065.5 3,006.5
有形固定資産(純額) 1,029.5 1,092.0
繰延法人税 16.4 15.8
のれん 27.3 184.6
無形資産(純額) 78.8 182.9
非連結関連会社 19.3 19.0
その他固定資産   85.0     78.1  
資産合計 $ 4,321.8   $ 4,578.9  
 

負債および資本の部

 
流動負債:
買掛金 $ 930.2 $ 870.6
未払負債 392.3 434.9
長期債務の1年以内返済予定分   422.2     250.3  
流動負債合計 1,744.7 1,555.8
長期債務 1,132.5 1,136.6
繰延法人税 212.4 233.8
その他負債   238.2     255.9  
負債合計   3,327.8     3,182.1  
契約債務および偶発債務
償還可能非支配持分 17.5 17.0
資本合計:
普通株式(額面0.01ドル)発行済み流通株式数:
2014年6月27日 - 48,668,490株(自己株式10,142,020株を除く)
2013年12月31日-49,598,653株(自己株式9,211,857株を除く)
0.6 0.6
追加払込資本 704.8 699.6
自己株式 (185.3 ) (155.3 )
利益剰余金 489.4 847.4
その他包括損失累計   (106.5 )   (112.1 )
株主資本合計 903.0 1,280.2
非支配持分   73.5     99.6  
資本合計   976.5     1,379.8  
負債および資本合計 $ 4,321.8   $ 4,578.9  
 

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