アプティナがマイクロン・テクノロジーからCFA処理およびイメージングプローブの資産買収を完了

数百万ドル規模の投資で、CFAとイメージングプローブの分野における世界レベルの技術とチームが加わり、アプティナによる次世代のインテリジェントなイメージングソリューションの創出に貢献

米カリフォルニア州サンノゼ--()--(ビジネスワイヤ)-- アプティナは、マイクロン・テクノロジーのCFA(カラーフィルターアレイ)処理およびイメージングプローブの資産買収を完了しました。本買収後、アプティナはアイダホ州ナンパの製造施設を運営します。この施設では、製造で豊富な経験を持つ従業員が100人近く働いており、これらの従業員が当社の既存のピクセルオプティクスの研究開発チームと密接に連携していきます。

アプティナは、この資産買収とこの世界レベルの研究開発・製造チームにより、研究開発の革新サイクル全体を加速できます。社内でCFA処理・開発が行なえるようになるため、アプティナはモバイル・車載・消費者・監視・産業の各分野で、顧客特有のニーズに合わせて、製品をより迅速にカスタマイズできるようになります。またイメージングプローブの能力が統合されることで、アプティナは事業規模を拡大し、製品の市場投入期間を短縮できます。

アプティナのジェフ・メンディオラ事業運営担当バイスプレジデントは、次のように述べています。「新しいチームが全体として持ち寄る経験と、アプティナが社内で利用できるようになる革新能力で、当社が一番得意とすること、つまり顧客の困難な課題に対応できるインテリジェントなイメージングソリューションの提供を加速できます。」

重要事項:

  • 製造で豊富な経験を持つ100人近くの従業員が加わる以外に、アプティナは経営・開発・サポートの人材を雇用し、アイダホ施設の総従業員数を約250人に拡充
  • ナンパの製造施設で製造される製品は、車載イメージングシステム、スマートフォン用カメラ、ゲーム機、監視ソリューション、医療ソリューションなど、幅広い産業分野で利用

アプティナはインテリジェントなイメージングソリューションを提供する世界的企業です。アプティナは、条件の厳しい環境でも高品質のリッチ画像を実現するアプティナ・クラリティー+(Aptina Clarity+™)など、イメージセンサー技術で独自の技術革新を行ってきました。アプティナが特許を持つイメージングソリューションは、スマートフォン、タブレット、ノートPC、ゲーム機、ウエアラブル機器、デジタルカメラなど、最先端を行く消費者向け電子機器に、また車載、監視、テレビ会議、スキャン、医療用途向けの組み込みソリューションや産業ソリューションに使用されています。詳細は、www.aptina.comをご覧ください。

©2014 Aptina Imaging Corporation. All rights reserved. 情報は予告なく変更されることがあります。Aptina、Aptinaのロゴ、Clarity+はアプティナ・イメージング・コーポレーションの商標です。その他の商標はすべて各所有者の財産です

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