ZTE、ジャワ島のバックボーン・ネットワークのアップグレードでテレコム・インドネシアを支援

ZTEの業界有数のDWDM/DTNソリューションを導入し、ジャワ島のバックボーン・ネットワークを次世代100Gにアップグレード

上海--()--(ビジネスワイヤ) -- 通信機器、ネットワークソリューション、モバイル端末を提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(ZTE)(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)は、ジャワ島でのバックボーン・ネットワークのアップグレードでテレコム・インドネシアを支援してネットワークのほぼ全体で容量を10倍に拡大することを発表させていただきます。これにより、優れたユーザー・エクスペリエンスが実現します。

ジャワ島のバックボーン・ネットワークを毎秒10ギガビット(10G)から次世代の100Gにアップグレードするテレコム・インドネシアを支援するため、ZTEの業界有数のコンバージド高密度波長分割多重/光伝送(DWDM/OTN)ソリューションが導入されているところです。新たな100Gシステムは同一の光ファイバー上で現行の10Gシステムと共存します。これは、この2つの技術を同時に動作させることのできるZTEのガード・バンド・ソリューションによって可能となっています。

ZTEインドネシアの最高技術責任者(CTO)であるゴン・ミン(Gong Ming)は、このように述べています。「ジャワ島のバックボーン・インフラは戦略的に極めて重要であるため、このネットワークには高い安定性と信頼性が求められます。ZTEは、この課題に応える技術、サービス能力、そして経験を持っています。ZTEは、既存のネットワークに100Gチャネルを導入する先進的技術とソリューションをテレコムに提供できることを誇りに思います。」

西ジャワ州から東ジャワ州までジャワ島を横断して島内のすべての主要都市を結ぶジャワ島のバックボーンは、インドネシアで最も混雑するバックボーン・ネットワークであり、総交換能力もデータ成長率も最大です。利用者数が急速に増加して技術が急速に変化する中で、100G技術へのアップグレードによりテレコム・インドネシアは顧客エクスペリエンスを改善しながらブロードバンド事業のサービスを進化させることができます。テレコム・インドネシアは、インドネシア最大の通信事業者です。

このネットワークの近代化で、ZTEはテレコム・インドネシアにZXWM M920 DWDMシステムを提供します。システムの目的は、テレコム・インドネシアが将来に対応するためのベアラ・ネットワーク(DWDM/OTN)を構築する支援をすることです。また、この新たなネットワークはZTEのNetNumenTM U31 NMSと同時運用して柔軟性と信頼性が高く費用効果と管理性も良いネットワークを構築することができ、100Gの新サービスを展開するために必要な拡張性も実現します。

ZTEのソリューションによりテレコム・インドネシアはこれまでの投資の価値を最大化できます。総所有コストが低減され、高い柔軟性と拡張・拡大性がもたらされるだけでなく、信頼性とセキュリティーが改善し、保守性とネットワーク運用・管理・保守(OA&M)の効率も向上し、超長距離伝送が実現し、優れた100G伝送容量を確保できます。

ZTEは、テレコム・インドネシアのために優れたインフラ・ソリューションを導入してきた10年以上にわたる実績を持っています。テレコム・インドネシアとZTEとの協力によるプロジェクトには、以下のものがあります。

1. 2004年5月に、ジャワ島のすべての主要都市をカバーするジャワ島バックボーン伝送ネットワークを構築する単独サプライヤーとしての契約をZTEが受けました。

2. 2005年6月には、ZTEコーポレーションは、ジャワ島バックボーン・ネットワークのフェーズI容量拡張プロジェクトの契約を獲得しました。

3. 2006年12月には、ZTEは、JDCS海底ケーブルDWDM TKプロジェクトを実施する契約を受けました。ZTEがテレコム・インドネシアのためにWDMバックボーンを構築するのは、これがジャワ島バックボーン・ネットワークの契約に続いて2度目の契約であり、追加的海底ケーブルのターンキー式での統合ソリューションを提供しました。ジャワ島のバックボーン・ネットワークの拡張として、このネットワークは、インドネシアで最も人口密度の高いジャワ島とバリ島のすべての主要都市をカバーしました。

4. 2007年3月には、ZTEコーポレーションは、ジャワ島バックボーン・ネットワークのフェーズII容量拡張プロジェクトの契約を獲得しました。

5. 2007年10月に、ZTEはジャワ島バックボーン・ネットワークのアップグレードおよび再構築プロジェクトを獲得しました。

6. 2007年11月に、ZTEはRMJ SDHネットワーク・プロジェクトを契約し、スマトラ島にSDHネットワークを構築してOSPにターンキー式の統合ソリューションを提供しました。

7. 2009年から2013年までに、ZTEはテレコム・インドネシアのために数件のプロジェクトを完了しています。例えば、ジャワ島バックボーン・ネットワークに新たな10Gのラムダを追加する容量拡張を実施したほか、既存リンクを再構成してネットワーク構成を最適化するプロジェクトも実施しました。

Contacts

ZTE Corporation
Margrete Ma, +86 755 26775207
ma.gaili@zte.com.cn
または
Edelman PR
Mark Lee / Andres Vejarano, +852 2837 4756 / 2837 4735
mark.lee@edelman.com
andres.vejarano@edelman.com

Contacts

ZTE Corporation
Margrete Ma, +86 755 26775207
ma.gaili@zte.com.cn
または
Edelman PR
Mark Lee / Andres Vejarano, +852 2837 4756 / 2837 4735
mark.lee@edelman.com
andres.vejarano@edelman.com