エコプラネット・バンブー、日本の竹研究第一人者の渡邊政俊氏を表彰

米イリノイ州バーリントン--()--(ビジネスワイヤ) -- 日本は、世界の竹部門で長く重要な役割を果たしてきました。今月ベルギーで開かれた第9回世界竹会議で、日本の竹研究第一人者の渡邊政俊氏にバンブー・パイオニア賞が授与されました。

渡邊氏の生涯にわたる研究と竹に関する技術的・科学的理解への取り組みに対して感謝の気持ちを示すとともに、その功績を世界に知らせる世界竹機構の活動を支援できることを、エコプラネット・バンブーは光栄に思っています。

京都大学での研究に加え、渡邊氏は世界的な竹の課題の開発に携わってきました。日本政府によってタイ、チリ、インドネシアに派遣され、知識の伝授と能力開発の任務に就いています。

渡邊氏は長年にわたって竹の栽培に関する研究を行い、発表してきました。数十年にわたる渡邊氏の研究を基礎として、多数の国で竹栽培の試行が行われています。

エコプラネット・バンブーのトロイ・ワイズマン最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「エコプラネットは、渡邊氏の幅広い先駆的な研究から学ぶ機会を得られたことを誇りに思い、より持続可能な地球を作り出す日本の取り組みに大いに感謝しています。」

米国を拠点とするエコプラネット・バンブーは、中米およびアフリカで持続可能な竹栽培地および関連する処理施設を保有・開発・運営し、その利益を好ましい変化のために活用しています。当社では、建築材や構造材としての木材の代替、グリーンな炭、再生可能エネルギーとして竹を使用することに取り組んでいます。それを地球の気候変動への対応、天然資源の枯渇防止、極貧地域の社会的経済的発展の刺激に貢献できる形で行うことを目指しています。

詳細についてはwww.ecoplanetbamboo.comをご覧ください。

写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50245986&lang=ja

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EcoPlanet Bamboo
Kristena Blume, (847) 387-3609
Operations Manager
kblume@ecoplanetbamboo.com

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