シナジー・ファーマシューティカルズがアイロンウッド・ファーマシューティカルズと同社最高科学責任者兼R&D担当上席副社長マーク・G・カリー博士を提訴

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 胃腸障害・疾患治療新薬開発企業のシナジー・ファーマシューティカルズ(Nasdaq:SGYPD、SGYPU)は本日、アイロンウッド・ファーマシューティカルズ(Nasdaq:IRWD)と同社最高科学責任者兼R&D担当上席副社長マーク・G・カリー博士をニューヨーク州高位裁判所に提訴したと発表しました。

本訴訟は、シナジーに認められた欧州特許第1,379,224号が発行される前にアイロンウッドとカリー博士が欧州特許庁に当該特許に対する異議を申し立てた上、欧州特許庁と米国特許商標局に対して虚偽、矛盾的、不正確で誤解を招くデータと議論を提示したことを主張するものです。訴状の中で、シナジーはアイロンウッドとカリー博士による不公正な競争、詐欺的行為、および不正な利得などを訴え、現実的および懲罰的損害賠償として5億ドルを要求しました。

シナジー・ファーマシューティカルズについて

シナジーは胃腸障害・疾患治療向けの新薬開発に主眼を置くバイオ製薬企業です。シナジーの専売候補薬plecanatideはヒト胃腸ホルモンのウログアニリンの合成アナログで、消化管上皮細胞のグアニル酸シクラーゼC受容体の活性化を通じて作用します。シナジーは、plecanatideの健康なボランティアによる第1相試験と慢性特発性便秘(CIC)患者における第2a相臨床試験を完了しました。シナジーは2011年10月にCIC患者での主要な第2/第3相臨床試験で患者への投与を開始しました。Plecanatideは便秘型過敏性腸症候群の治療薬としても開発中で、IBS-C患者を対象とした最初の臨床試験が2012年に計画されています。シナジーの2つ目となるGC-C作動薬SP-333は、炎症性腸疾患の治療に向けた前臨床試験が現在進行中です。詳細情報についてはhttp://www.synergypharma.comをご覧ください。

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